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2004  1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月

3月31日(水) 販売終了
今シーズンの販売を終了致します。
まだまだ生花市場に出荷すると45円前後で売れるのですが、欲を出し過ぎると、種が付かない
と言うしっぺ返しを食らいますので、種取りの準備に入ります。

ご利用の皆様、有難うございました。来シーズンもよろしくお願い致します。
3月30日(火) 競艇死亡事故
昨年、津競艇場で木村厚子選手が殉職されて、またまた尼崎競艇場で死亡事故がありました。
私も30年の競艇選手生活の間、「アッやったかな」「これはヤバい」と幾度となく経験してきましたが
幸いな事に、怪我一つすることなく現役を引退できました。
私が常々感じていたのは、選手と運営者に認識のズレがあるという事です。
あの狭いレースコースでパワーボート並みの馬力でレースしたら人身事故は絶えません。
運営者の中には、未だに「事故があると観客が喜ぶんだよ」という認識の人もいるので、なかなか
改善されません。選手はレース中、怪我は覚悟していますが、命を落とすことまでは覚悟して
いません。運営者は「人命が第一」という原則に立ち返って運営して欲しいです。

中島康孝選手(26)まだまだこれからなのに残念です。合掌!!
3月29日(月) きっかけ
このサイトを立ち上げたのは、3年前温室にスイートピーを買いに来られたお客様の「スイートピー
って高いのでせいぜい7.8本しか買えない、いっぺんでいいから花瓶一杯に挿してみたい」
と言う
一言が、きっかけでした。赤字覚悟でエンドユーザーの家庭の奥様に喜んで頂けたらと思って
始めたサイトですが、おかげ様で順調に育っています。しかしサイト運営していますと予期せぬ
出来事に遭遇します。
商売人(花屋・フラワーアレンジ・デザイン・いけばな教室)が年末・年始や春のお彼岸の高騰期
に限って問い合わせしてきます。花屋さんははっきり名前を告げて問い合わせしてきます・・・
2L4Pを全部うちに送ってください・・・昨日のセリ値でいいですか?・・・いいえ30円で!・・・
アホ!!それやったら市場に送るわ
・・・。などのやり取りで諦めますが、その他の商売人は個人
の名前に変えて注文してきます。
しかも注文の仕方が、家庭の主婦の皆様より遥かにセコイ注文の仕方です。
一流の商売人なら、こだわりや今まで取引している花屋さんとの信頼関係が損なわれるのを避け
る為よそには発注しませんが、そんな信頼関係を築いていないダメな商売人に限って、うちに注文
してきては、花に関する造詣をひけらかしながら「金払うんだから客だ」みたいな態度が見え々です
来シーズンからインデックスにはっきり
商売人お断りの表示をします。
3月28日() 桜前線
各地で開花宣言が出され「お花見」のニュースが聞こえるようになりました。
花農家にとって「桜」の季節はつらい季節です。
桜が咲いている間は、桜で満足されるのかも知れませんが、花の需要が落ち込みます。
今の時期、スイートピー〜トルコキキョウ〜カーネーションへと需要が移り変わって行く季節です。

3月27日(土) お祭りは続く
2.3日前に続いて生花市場から電話有り。
例年彼岸の中日を過ぎると、スイートピーのセリ値がガクンと下落するんですが、今年はかえって
値上がりしています。市場の販売責任者様も「こんな経験初めてや」と驚いておられました。
「荷が少ないので種取りせんと送ってくれ」と出荷依頼されました。
うちはどの品種もまだまだ元気なので有り難いことです。45円前後の取引ですが、小売値はどれ
位するんでしょうか?買う人がいるから値が付いてるんやから、私が心配することないんやけどね
3月26日(金) 勝てやしない
いくら技巧を凝らして活けてみたって、野にけなげに咲く花に勝てやしない。
(お隣の土手に咲くラッパ水仙)

3月25日(木) ガラ〜ン
23日(火)の出荷日に、花を持っていったら、集花所に殆ど花が無くガラ〜ンとしていました。
運送屋の運転手が、私の荷物の積み下ろしを手伝いに来てくれました。手伝いされるなんて始め
ての経験です(それほど花の出荷が無い)
彼岸の中日を過ぎたことで、金盞花の出荷も終わり、カーネーションも母の日に向けて蕾の調整?
に入り、スイートピー農家は、今年に入ってからの晴天続きで、咲き過ぎてステム(花の軸)が短く
なってM寸しか無くなって、売れなくなりました。
うちは特殊な作り方をしている為、全品種2L4P(45センチ以上・4輪以上)なので、生花市場から
出荷依頼がありました。因みに24(水)のセリ値は45円でした。

3月24日(水) 春うらら
武騎手が乗ったハルウララじゃないですよ。
近畿地方に、桜の開花宣言が出ました。昨年より4日程早いそうです。
日本人にとって「桜」の花は特別な花だと思います。
その開花の見事さ、散り際の潔さ・・・私は一番好きな花です。
うちの近くに桜の木がいっぱい植えてあるお寺が在るんですが、田舎なので殆ど訪れる人はあり
ません。嫁さんに、お弁当作ってもらって缶ビール片手に「一人お花見」します・・・至福の時です。

3月23日(火) 誕生日
今日、嬉しいかな?55歳の誕生日です。
奇しくも祖母様の「お誕生日プレゼント」にスイートピーを、注文頂いた方も同じ誕生日で、お客様
にオメデトウコールを頂きました・・・この歳になると照れますね。
同級生や同期の仲間が、何人かあの世にお呼びが掛かってるのに、55回目の節目を迎えられた
のはまだまだ「社会に貢献せよ」との指令だと思います・・・何にも出来ないんですけどね。
私が常々思うことは、嫁さんに「尊敬される夫」になろう、ということです。
結婚して28年になりますが、人生を共に歩むのに、「この人を選んで良かった!!」と思って貰え
るように、常に気配りしています。
私も、嫁さんの太陽のような明るさと、底抜けの善人さにどれ程救われたかわかりません・・・なん
かノロケになったようでスンマセン。

3月22日(月) 今がチャンス
卒業シーズンがほぼ終わりましたね。
学生なら進学して高校や大学、在校生ならクラス替え、社会人なら新入社や配置転換など、自分
を取り巻く環境が変わります。
そこで「今がチャンス」です。
自分を変える・変わらなきゃ・・・周りはあなたに合わせては
変わってはくれません。
うちのお客様に、86歳大正生まれのご婦人がおられますが、PCからメールで注文して、購入した
スイートピーのアレンジをメールの添付画像にして送ってくださいました。
この前向きの姿勢が、人生を楽しむ秘訣だと思います・・・見習わなくっちゃ。
変わらなきゃ」私の一番好きな言葉です。
3月21日() プレゼントの月
3月は1年中で最もプレゼントが多い月ではないでしょうか?
卒園・卒業・入学・送別会・新入社などイベントが多く、それに伴いプレゼントも多くなります。
何をプレゼントするか悩みますよね。結構センスが問われたりしますしねー。
うちの娘も、親戚から卒業祝いに「現金」を頂きましたが、これが1番無難かな...。
3月20日(土) お祭り終了
今日の採花で「春のお彼岸」のお祭り景気が終了します。
例年の事ですが、彼岸の中日を境に高騰していた生花市場価格が下火になります。
スイートピーも、気温の上昇で「日持ち」が悪くなるので、一気に安値になってしまいます。
お彼岸の期間中、今春高校を卒業した娘を動員して何とか凌ぎ切りました。娘には感謝していま
すがしっかり自給は請求されました。
まだまだ元気一杯の品種も有るんですが、主力のマッカーサー(ピンク)が力尽きて枯れた樹が
出てきました。余り遅くまで出荷していると種が付かなくなるので、今月一杯で販売終了します。

3月19日(金) GO TO アテネ
サッカー、オリンピック出場おめでとう!
組み合わせ抽選で、楽な組み合わせと楽観する見方が多かったですが、現実は厳しかったです
ねー。大久保選手は、A代表で苦労しただけに、若いながらオリンピック世代に入ると「格」が違い
ます。
アテネで「日本は凄い」って全世界にアピールしてほしいです。

3月18日(木) 終盤
そろそろ終盤にさしかかりました。昨日の温室の様子です。(ちょっと重いかもしれません)
3月17日(水) イカナゴ漁
イカナゴ漁が終盤です。(我が家の庭から見た大阪湾のイカナゴ漁の様子です)
少し前までは、関西空港周辺で網を引いていましたが、ここ2.3日からは目の前で網を引いて
います。朝6時から漁を始めますのでディーゼルエンジンの響きが腹にこたえます。
でも、海の近くに住んでいると、煩いと思うより、力強いディーゼルエンジンの響きは心地いいで
すねー。力強さが「男」を感じます。
イカナゴって
3月16日(火) うれしい悲鳴
お彼岸に向けて、この所の快晴で「花はよう咲く」し、セリ値は高いし、うれしい悲鳴です。
今の時期、花農家にとって年に1回の「お祭り」です。
うちではこの2週間で、11月からの5ヶ月分を売り上げてしまいそうです。
晴天が続き気温が高いので、樹勢が強く「弦取り」や「巻き下げ」に追われて、気持ちに余裕が
有りません。
猫の手も借りたいとはこの状態ですが、猫より少しましな娘の手を借りて凌いでいます。

3月15日(月) 優秀な人材
各地で活発!農産物ブランド化
 都道府県の2004年度予算編成が地方交付税削減などで厳しさを増している中で、地域の
農産物をブランド化し首都圏や京阪神に売り込もうと、ブランド化事業を新規に予算案に盛り
込む例が目立っている。
農産物を軸に、特徴ある地域づくりに力を入れていこうという戦略の表れだ。

しかし、こういった活動を発展させるのも、優秀な人材がいて初めて成功します。
成功例を見てみると、JA・役場の熱心な人材がリードして行っています。
うちの町のJA・役場は自分に責任が及ぶのは困る人ばかりなので、絶対成功しないでしょう。

3月14日() ホワイトデイ
今日はホワイトデイですねー・・・お返しは何?
巷の噂では、お返しは「クッキー」が多いようですが、密かに心ときめくようなバレンタインデイ&
ホワイトデイがしてみたいと思っています。
子供や家族の事、一時的に忘れて夫婦2人で食事にでも出かけたいですねー。
嫁さんへの感謝を込めて、それ位はせなアカンな・・・そのうちにね・・・。

3月13日(土) 高騰
生花市場価格が今年一番の高値をつけました。
最近、何処の産地も早く播種して10月から出荷し、春のお彼岸で販売終了のパターンが増えま
した。早くから咲かせているので、樹勢が衰えM寸しか咲かなくなった農家が増えてきました。
うちは少し遅れたので、今が最高の品質になって生花市場でも高値を付けて貰っています。
でもねー、抜群の品質なのに高値が付くのは彼岸迄なんですよ。

3月12日(金) 満開
我が家のしだれ梅が満開になりました。
ミツバチが、梅の花粉を集めに群がっています。
毎年、我が家の山茶花の樹に訪れる「ウグイス」が未だに来ません。
海では「イカナゴ」の解禁が1週間ほど遅れたし、関西地方は季節が少しずれてるのかも知れま
せん。田舎に住むと季節が、目や耳や肌で感じられていいですよ。
3月11日(木) 二重カウント防止
二重カウント防止のカウンターに変更しました。
前のCGIBOYは、毎日のカウント数がグラフで表示されるので便利だったのですが、二重
カウント防止機能が付いていなくて残念です。
今シーズン、レインボーセットあと2・3回は出せるかな?と思っています。

3月10日(水) 相場
花の値段は、基本的には「需要と供給」で決まります。
最近急に市場価格が高騰してきました。(今の時期14万本ある入荷が、7万本しか集まらない)
市場価格は複雑な要素が絡み合って、「良い花」だから「高い」とは限りません。
いくら「良い花」でも入荷量が多ければ「安値」になり、「悪い花」でも入荷量が少なければ
「高値」になります。又その年の人気の色とピッタリマッチしたら「高値」で売れるし、去年
良かった花を、皆が作ったら「暴落」になります。
花作りは、まるでサーフィンでの如く、上手に「良い波」に乗った人が良い思いが出来るのです

3月9日(火) ガラス磨き
温室の屋根のガラスがピカピカになりました。
うちの温室は、国道28号線沿いに在って、車の往来が激しいので、ガラスがホコリだらけです。
昨日屋根を見上げたらスッキリ、ピカピカになっていました。
一昨日降った雪が、少し積もって暖房の熱でガラスを磨きながらずり落ちたせいです。
久々にスッキリした屋根のガラスを見ると、気持ちまでスッキリした気分になりました。

3月8日(月) めまぐるしい天気
昨日、一昨日と冬に逆戻りしたかと思う程寒かったです。
昨日なんか、晴れ⇒曇り⇒雨⇒雪⇒晴れ⇒雪です。
私の住んでいる地域は、滅多に雪は積もらないのに、うっすらと積もってしまいました。
温室の中は、雪⇒8℃以下から晴れ⇒20℃以上に急上昇するので、天窓の開閉が忙し
かったです。
今の時期、換気を十分にしないと湿気で花びらに「白い斑点」が入って、不良品に
なってしまうので、雨や雪では天窓を開けられないので困ってしまいます。
このように、室温と湿度には常に神経を使っているんですよ。

3月7日() 市場価格上昇
春のお彼岸が近づいて、生花市場の価格が上がってきました。
例年今頃から上昇するのですが、景気が少し良くなったのか、上昇するのが数日早いです。
ネットでの販売価格より、生花市場の価格が高くなったのでネット販売は当分の間停止します。
どうしても欲しい方には、前日の市場価格で販売いたします。

3月6日(土) 染色
限られた作付面積で、たくさんの品種は作れません。
作り方の難易度や市場価格の動向で、作付けする品種がおのずと決まってきます。
しかし近年、消費者に好まれる色合いのバリエーションが増えて来てるので、作付けしてい
ない色は染色で補っています。
昔は染色の市場価格は安かったのですが、最近はむしろ高い傾向にあります。
最近、ご近所のカーネーション農家さんにお邪魔してお話を伺ったら、作付けの半数近くを
「白」の品種にして、いろんな染色のバリエーションで出荷して、その方がかえって値が高い
と、教えて頂きました。
うちでも「黄」「みずいろ」は染色していますが、これから「エッ?」と思うような色に染色して
市場出荷してみようと思います・・・常識に囚われていたら殻は破れないよね。

3月5日(金) 別れと出会い
今月は別れと出会いの季節です。
卒業や人事異動でのお別れ、そして入学や入社などでの出会い。
いずれにしても私達は、「人」との関わり合いの中で生きています。
「運」という言葉を使いますが、「運」とは・・・「人」との出会いだと思います。
一番身近な例は、伴侶ではないでしょうか?良い相手に恵まれるか否かで、その人の
人生が大きく左右されます。又、あの先生・先輩・友達に遇えた事で「人生が変わった」と
良く聞く言葉です。
これほどまでに人生を左右する「人との出会い」ですが、良い出会いにするか、悪い出会いに
するかは・・・あなた次第です。

3月4日(木) 伸びるのが早い
日照時間が長くなって、気温も上がってきたのでスイートピーがグングン伸びます。
毎日3センチ近く伸びるので、手入れが間に合いません。
とうとう先日卒業した娘も動員しました・・・でも、しっかり時給は提示されました。

3月3日(水) 懲りない面々
「鳥インフルエンザ」騒動で、相も変わらずウソついて、会社を潰そうとしているマヌケがいます。
近年、消費者の「食」に関する「安全と安心」への関心が高まっています。
BSE・産地の表示のごまかし・賞味期限のごまかし・雪印食品など不誠実な経営で、会社が
潰れました。雪印などは赤いパッケージの「メグミルク」で再起を図りましたが、消費者には
受け入れて貰えませんでした。
それ程、消費者の目は厳しいにもかかわらず、今度の「鳥インフルエンザ」騒動では、山口県で
発生して大騒ぎになったばかりなのに、病気の鳥まで売り抜けようと図っていました。
こんなバカ会長・社長はどうなっても良いんですが、勤めている従業員が可愛そうです。
家族を抱えてこの不景気の中で、路頭に迷うのですから腹立たしい限りでしょう。
こんなバカ親子の会社に勤めたのは、運が悪かったとしか言えません・・・お気の毒です。

3月2日(火) くぎ煮の香り
関西地方に「春」の訪れを告げるイカナゴ漁が始りました。
温室の中に「浜」の加工場から「イカナゴのくぎ煮」の甘い香りが漂って来ます。
昨年より少し遅れて解禁になった「イカナゴ漁」ですが、「浜」では釜揚げ・くぎ煮と加工業者は
フル操業です。
年々漁獲量が減り続け、最近は1ヶ月程で漁が無くなってしまいます。
漁獲量が減った原因は、「砂」の減少だと思われます。
イカナゴは6月頃から約5ヶ月間、冬眠ならぬ夏眠をする変わった習性を持った魚で、「砂」は
イカナゴのゆりかごです。その砂が海岸線や河川のコンクリート化や海砂の採取で無くなって
しまったのが原因と考えられいます。
イカナゴは一番最初に産卵して「食物連鎖」の始まりです。イカナゴを狙ってサワラが回遊して
来るのですが、エサとなるイカナゴが減少したので、サワラも獲れなくなりました。

3月1日(月) 弥生
我が家の「しだれ梅」が咲き始めました。
最近、近畿地方は晴天で気温の高い日が続いているので、梅が一気に咲き出しました。   
今月いっぱいで生花市場への出荷は終了しますので、ラストスパートです。