3日目(3月26日)、ハノイの貿易大学で学生の文化交流会が行われ私も参加しました。河内音頭での交流です。
学生たちの何人かは、八尾で特別講習を受けてこのハノイにやってきました。場所は大学構内にあるVJCC(ベ
トナム日本センター)です。
何故河内音頭? そうです、ベトナムも漢字の時代があつたのですが、ハノイは「河内」と書いたのです。市内の
至るところにある湖を見ていると漢字の意味も頷けます。そこで語呂合わせもあり、JICA(国際協力機構)の肝
入りもあり、河内音頭での交流が実現しました。
元々の発想者で、言いだしっぺはハノイ在籍15年になる小松さんという方が上田先生に持ちかけたものと聞いて
います。小松さんは現在ハノイで日本語学校の先生をしながらフリーライターもされている。81歳のお母さんを医
者の反対も押し切ってハノイに連れてこられ看護もされているそうです。そうすることしか方法がなかったと言われ
ますが、大きな決断だったのは間違いないでしょう。そのお母さんもすでに87歳。ハノイに来て認知症の進行が止
まったそうです。ベトナム人は皆、国籍には関係なく年寄りを敬い、大事にしてくれる。そんな環境がお母さんの心
を開いたのかも知れないですね。
それにしても、来年以降も交流が続き、やがてハノイの空で河内音頭で盆踊り大会が開かれることを夢見て。そう
なると河内家菊水丸も登場するでしょう?。楽しみにしています。 |
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| 案内掲示板に導かれ会場へ。 |
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主催者のJICAよりの挨拶で文化交流は開始。 |
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貿易大学の学生も続々と集合。しかし女子学生
ばかり。男子学生は好奇心がないのかな?恥
ずかしさもあるのかな?手前が小松さんです。 |
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日本側より挨拶と趣旨説明。これもなんとなく恥
ずかしいのか? |
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早速Tシャツのプレゼント。日本で学生がデザイ
ン。製作はベトナムで。何といっても安く出来ま
すから。 |
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ベトナムの学生も早速着替えてハイポーズ。こ
のポーズ万国共通ですね。 |
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| 数組に分かれての交流。 |
何を聞いているのか?すでに打ち解
けてます。 |
名前でも聞いているのか。ベトナムの
学生は皆日本語を勉強している者ば
かりで会話もはかどります。 |
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| ベトナム人男性も入っています。 |
話題は何か?若者の世界でしょう。 |
へー。これポッキーというんだ。学生
たち、お菓子も日本から持参していま
す。 |
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日本語で会話ができるのは頼もしい
です。 |
何故か日本の学生は男子ばかり。ベ
トナム人の参加は女性が圧倒的だっ
たのでよかった? |
さて、いよいよメインイベントの河内音
頭の講習です。 |
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| 駐在の日本人の方も参加して稽古中。 |
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輪になりました。 |
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| もう完全に皆マスターしています。 |
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これぞ八尾を代表するハッピです。何時の日か
このハッピがハノイを埋め尽くすことを期待し
て。 |
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| 踊りは小休止で、歌の輪が広がりました。 |
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彼女踊りも上手かったし、歌にも積極的に挑戦
してました。 |
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再度踊りに挑戦。今度は輪の外と中で踊りが違
う高度な?踊りで締めくくりました。 |
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参加者の皆さんの集合写真。
クリックで写真が大きくなります。 |
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学生諸君ノリノリですが、ワンパターン? いや
失礼。 |
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エースコック社よりお土産に即席ラーメンの差し
入れがありました。折角の差し入れですがちょっ
と人気悪かったのか、たくさん残ってしまいまし
た。今時の学生ベトナムでもいいもの食べてい
るのかな? |
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解散後も別れ難いのか、日越学生仲良く学食に
出掛けました。 |
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若い人のエネルギーをもらって永野さんもご満
悦です。81歳だそうですが好奇心旺盛。老いて
益々盛んな紳士でした。 |
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通学用の自転車が一杯。ベトナムではむしろ珍
しい光景。主役はバイクの国ですから。勿論バ
イクもずらりと並んでましたが。 |
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皆チケットらしきものを渡して駐輪場から出て行
きます。駐車代を取っているのか?ベトナムは
無料では預かってくれないのが常識?また、預
けないと100%無くなってしまいますから。 |
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