いざハロン湾へのはずが集合時間になっても集まらない学生がいる。先生は待たずに出発を命ずる。遅刻を容
認すれば規律が乱れるとのことでした。厳しい!とはいえ、ワンクッションを与えるためにホーチミン廟の見学を急
遽挿入。お陰で遅れた学生も無事合流。温情を与えることも忘れない。さすがでした。しかし出発は大遅れ。これ
を機にこの先毎夜教授と学生のミーティングが行われるのでした。 |
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この長い列に並びました。お陰で無料でしたが。
確か入場料を払って入れたと思ったが・・・・ |
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ベトナム人も並ぶんだ。公安が怖いからか?
中国人と同様普段はこのようには並びません。
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タンロン工業団地にあるキャノンの工場。今やベ
トナム一の輸出を誇る工場として、第2、第3工場
まで建てています。
タンロン工業団地は住友商事が造成しています
が、出来たときはこんなところが埋まるのかと心
配したが、今は超満員で第2団地もある。 |
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途中で立ち寄った小休止所で、刺繍絵を作成し
ている刺し子。根気の要るいる仕事ですが。 |
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これもハプニングの一つ。
ハロン湾について食事が町の食堂で。ガイドさ
ん何を考えているのか?といっても、ガイドさん
は先生の関係する会社の研修社員。
普通ハロン湾といえば期待するのは船上での海
鮮料理。ところがここでは鳥など肉ばかり・・・
しかしちょっと私も先生も騒ぎすぎたと反省。知
らなければ別に普通の食事ですよね。 |
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やっとのことで観光船に乗船。しかし雨模様で、
さすがの世界遺産のハロン湾も台無しでした。
もやって島影が殆ど見えず。海鮮料理もないし。
途中で他の船に横っ腹に衝突されるし。幸いに
も怪我は無かったが危機一髪でした。 |
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気疲れでしょうか?上田先生。初っ端から色々
とありましたから。 |
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操舵室で邪魔する学生。しかしここはベトナム。
操舵を体験もさせてくれました。今、操船してい
るのは学生ではないですが。真剣ですね。 |
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鍾乳洞内部。幻想的な照明効果をつけています
が写真ではうまく撮れないですね。 |
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やはり同じです。
かなり大きな鍾乳洞ですが。 |
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学生の諸君。ベトナムの大学生が2人入ってい
ますが分かりますか? |
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2006年12月2日に開通した遥かかなたのバイチ
ャイ橋。一面吊りPC斜張橋では世界最長の支
間長(435m)を誇ります。日本のODA資金で清水
建設や三井住友建設などの手で完成しました。
ハノイ国際空港から中国の国境の町モンカイを
結ぶ18号線の要所。今まではフェリーに頼るし
か方法がなかったのですから。雨にかすんでま
すが。 |
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長旅の後の夕食時のひと時に
寛ぐ学生諸君 |
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