ベトナム雑記帳  Ha Noiで株のこと・町の散策など色々体験  home
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株式について
ベトナムは今空前の株式ブーム。もう完全にギャンブル化しているのは間違いない。日本からも多くの人がベトナ
ム株を購入に馳せ参じるのだからギャンブル化はベトナム人だけではないのかも知れない。
それもそのはず、ベトナム株式市場の時価総額は2005年12月時点では5億ドルにしか過ぎなかったが、昨年末に
は138億ドルに膨らんでおり、今年'07年は4月時点で更に244億ドルにまで達している。やっと株式市場が形を成し
てきたところでもあるのだ。
まあ、ベトナム株のことは上田先生のブログにお任せするが、先生の関係するというか、私も未だ機能はしていま
せんが投資諮問委員会の一員として3月26日の午後、「ロータス証券投資ファンド運用管理会社」を訪問してミ
ーティングに参加してきました。同社は、ハノイに本社をもつ国家証券委員会の認可を受けた証券運用会社であ
る。残念ながら写真はありませんが、貿易大学出身の青年実業家といえる会長、社長に直にお目にかかってきま
した。なお、貿易大学といえば今回学生交流を行った大学ですが、日本で言えば東大、京大クラスの偏差値の高
い大学です。
まあ短時間で人となりを見抜く力は私にはありませんが、温厚で重厚な日本語ぺらぺらの会長とシャープで繊細
な感のある社長のコンビは確かに頼もしいと感じてきました。同社の今後の発展に期待したいものです。

株式セミナー(3月27日)
ベトナムでJICA主催で株式セミナーが開かれた。ベトナム人、日本人半々程度で130〜140人程度の出席があっ
た。講師はユナイテッドワールド証券(株)の豊島アナリストと上田先生である。私も金10万ドンを支払って聴講し
た。
蝶ネクタイ姿の豊島さん。いきなりベトナム株は高すぎる。必ず下がる。60%下がって(株価収益率の話ですから誤
解のないように)初めて国際化すると脅しとも取れる発言でスタート。ベトナムは今回初めてとのことですが、さす
がに世界金融のアナリスト。的確な?分析をされるのはさすがです。しかし、同社はすでにベトナムファンド1〜5
まで募集終了している。そのかなりを現金のままで資金として握っているのでしょう。ベトナム投資を探っているの
は間違いないです。
多くのベトナムの証券会社からも聞きに来ていたそうだから、私はこのセミナー翌日のVN-Indexが下がれば成功
ですと先生に分かったような感想を告げましたが、実際の結果は殆ど変わらずでした。残念!

セミナー案内 案内看板。
場所は昨日と同じVJCCでした。
 
豊島アナリスト 上田先生
豊島アナリストの講演。 上田先生も得意の強気論を披露。これはもう教
授ではなく実業家の域にある。まさに理論を実
践に移されているのでしょうか?
上田先生平然とされてますが、実は朝はパニッ
クでした。同行者が怪我をされ病院へ担ぎ込む
羽目に。慌てて愛用の携帯をタクシーに置き忘
れ。勿論出てきませんでした。

 

ベトナム料理(3月26日)
食事時はいつも楽しいものです。特に大勢でベトナム料理を食べながらの懇談はベトナムでの楽しみの一つでもある。

料理も美味しい 巻貝
適度にアルコールも入り、料理も美味しい。満足
でしたが・・・・実は翌日アクシデントが。
上記しましたとおり皿にヒビ入る怪我をされまし
た。
ベトナムではよく食べる巻貝です。焼いて食べる
のも美味しいですが、これは茹でたものでした。
 
揚げ春巻き 鍋料理の材料 巻貝
揚げ春巻き。定番のベトナム料理で
す。
鍋料理の材料です。海鮮鍋です。 煮立ったら、麺を入れてさっと煮て鍋
の具と一緒にいただきます。
 
市内観光(3月27日)
国際会議場 玉山祠
APEC首脳会議が開催された国際会議場です。
26日ロータス社訪問の後に上田先生と立ち寄り
ました。
この後、世界のビールが置いてあるという店に
も行き、ビールを一杯いただきました。
玉山祠。
27日、上田先生が病院へ行かれている間、社
会人組み4人を旧市街へ案内しました。
 
祭り用道具 旧市街
祭り用道具を売る店。 旧市街の通り。
 
ハノイ大教会 教会をバックに
ハノイ大教会。扉が開いていてステンドグラスが
見えたのでシャッターを切りましたがかすかにし
か写ってません。
教会をバックに遠慮がちにちょっとスナップ。
 
3★マーク NGOC LINH
            社会人組みが泊まったELEGANT U
      ミニホテル級ですが、3★マークがつ
            いていた。   
学生組みと上田先生、私が泊まった
NGOC LINH。
ミニホテルです。
 
ホン川 ホン川(紅川)を渡り再び空港へ。ハノイとお別れです。
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