ベトナム雑記帳 フーコック島 home
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ホーチミンから飛行機で45分、南部沖合いに浮かぶベトナムで最大の島がフーコックです。カンボジア国境の直ぐ近くで島の北端からはカンボジアが見えるそうです。ここはヌックマム(魚醤)のベトナム一の産地です。綺麗な海と白浜が続く海岸近い将来にはベトナムのリゾート地として発展すること間違いないでしょう。

一緒に来た友人たちはゴルフに。ゴルフをしない私は慣れた街を散策。友人たちがアンコールワットに行く間、これも既にアンコールワットは昨年(2003年)に行っているのでその間何処か手ごろなところはないかとVietnam Sketchに飛び込む。適当なところからフーコック島1泊をチョイス。一人だと30ドルの割り増しがつき125ドル。これで航空運賃とホテル1泊の料金だからそれほど高くはないかな?

フーコック空港 フーコック空港。
ホーチミンから1日2往復の便があった。
45分でフーコックに着く
ホテル プールサイド
フーコックで唯一の3★ホテル:Saigon Phu Quoc Resort。下がレセプションで上がレストラン。レストランは品揃え、味、サービスとももう一つでした。 プールサイド。ほとんど泳いでいませんでしたが。
ホテル 道路
コテージ形式の宿泊施設で静かなプライバシー保たれる。広い敷地にかなりの数がありました。 各コテージ間をつなぐ道路。綺麗に清掃されており散歩にもいい。それだけの広さもある。
白浜の続く海岸 白浜の続く海岸
白浜の続く海岸
プライベートビーチ ホテルのプライベートビーチ
テニスコート ホテルにはテニスコートやカラオケ、マッサージなどの施設もありました。

ホテルの近くには何もありません。今回はホテルでのんびりするだけでした。そのためここはホテルの写真ばかりでまるで宣伝のようになってしまいましたが。
実はベトナム人の友人で個人で旅行手配をしている者がいて、彼にフーコックに行くことを話したら何故一人なのだ。彼女くらい連れて行けと軽口叩かれましたが、自分に言ってくれたら魚釣りの手配やガイドの手配もしたのにと言われました。
ついてから分かったのですが、確かに魚釣りの宝庫のようです。更にダイビングも出来るようです。現地についてからでも手配出来ます。こちらは一人なので今回はただただホテルでのんびりするだけでしたが。
回りにはあまり見るところもないようですが、半日ツアーや1日ツアーなどもあるそうです。渓流ハイキングや真珠の資料館、ヌックマム工場巡りなどが主だそうです。
ホテル入口にはバイクタクシーが多く待ち構えていますか彼らを利用するのもよいようですが、道が舗装されていませんからかなり揺れると思いますから年寄りには向かないでしょう。

沈む夕日 沈む夕日。イカ釣り船のようです。昼間は係留されていて夜出航していましたから。
ヌックマムの樽。小魚(Ca Com)と塩で1年間寝かせてから絞り込む。
残念ながらお土産としてフーコックから持ち帰れません。なぜなら飛行機の中で瓶が割れて臭いで大変になり、その後持ち込み禁止になったとか。
ヌックマム 最高級品の40N(等級を表す数値。自然醸造ではこれが最高です)がホーチミンで買えます。
但しお店ではないのです。店では40Nはまず買えないそうです。
欲しい方は連絡ください。買える所教えます。
ファンティエットもヌックマムの産地ですが、ここではもっと小さな陶器の甕で作っていました。
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