ベトナム雑記帳 バンテアイ・スレイ、織物研究所 home
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6日目、シェムリアップの最終日。午前中に最後の遺跡見学、バンテアイ・スレイ寺院に行った。市内から40kmと遠いところにあるが、有名な「東洋のモナリザ」があるところです。これでも数からいうと、ほんの少ししか見学できなかったが、有名な遺跡は網羅できた。
午後からは日本の方が開かれているクメール織物研究所を訪問。丁度昼休み中で作業は見られなかったが、買い物をしたりして過ごした。またオールドマーケットを見学し、ホテルでゆっくりと休憩後ホーチミンへと発った。
バンテアイ・スレイは「女の砦」といわれ、967年、リージェンドラヴァルマン2世により作られているヒンドゥー教寺院である。中央神殿の祠堂に刻まれているテヴァターは「東洋のモナリザ」として世界的に知られている。
バンテアイ・スレイ
全景 寺院入口
全景 寺院入口
ハイポーズ ハイポーズ
入口でハイポーズ これもハイポーズです
何語? 中央神殿
何語なのか?  中央神殿
中央神殿 東洋のモナリザ
中央神殿。左に見えるのが「東洋のモナリザ」です。 東洋のモナリザ
子供 遺跡で会った子供。カメラを向けるとポーズをとってくれました。
バンテアイ・サムレ
バンテアイ・サムレ バンテアイ・スレイの帰り道に車から眺めた遺跡。
クメール伝統織物研究所は森本さんという方が、京都の手描き友禅職人という地位を投げ出して、カンボジア内戦後の荒廃の中で伝統のカンボジアの絣の技法を取り戻すべく努力されながら設立されたものである。
現在カンボジア織物の特徴である赤を染め上げる染料となるラック・カイガラムシをもう一度取り戻そうと森つくりから始められているという。
丁度昼休み中で機織の作業は見られなかったが、展示場での買い物を何人かが楽しんだ。
クメール伝統織物研究所
クメール伝統織物研究所 昼休み中
看板です 昼休み中で機は止まっていましたが、金色の絹糸が特長だそうです。
お土産ですか? ちょっと短いのじゃ
お土産ですか? それとも自分のですか? ちょっと短いのじゃないですか?
絹織物 作品
絹織物 作品の数々
寝るわ トカゲ
暑いし、疲れたから寝るわ これはトカゲです。それにしてもヤモリが鳴くのをなかなか信用されなかったな。これも鳴いた。
オールドマーケットにて
掘り出し物ないか? ハンモック
暑いが、何か掘り出し物ないかな ハンモック How Much?
買ったぞ! たいしたものないな
買ったぞ! たいしたものないな
買う気はない ソーセージ
買う気はないが。「子供にお恵みを」には気づかず。 ソーセージに魚の干物
再びサイゴンへ
暑かったな お疲れさん
暑かったな、この3日間 お疲れさんでした
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