ベトナム雑記帳 中学時代の仲間とアンコール・ワット見学 home
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4日目、シェムリアップに向かった。勿論アンコールの遺跡群を見学するためである。ノンビリ旅をテーマに今回の計画がされたのだが、アンコールの遺跡群だけは見ておいたらということで取り入れた。
シェムリアップがホーチミンに比べ非常に暑かった(ホーチミンの4〜5月頃の気候であった)こともあって、ちょっと厳しい計画になったかもしれない。ただ、皆はスケールを感じさせる遺跡には感動もしたことと思う。
到着早々にアンコールワット見学です。アンコールワットは午前中は逆光ですから午後の見学が最適です。
ホーチミン → シェムリアップ
ホーチミンの空港で ベトナム航空
ホーチミンの空港でもう一台のタクシー到着を待つ。今のホーチミン7台乗りのタクシーが多く便利。ところが6万ドンのところ60万ドン払ってしまったとのこと。サンキューすぎる。 ベトナム航空でシェムリアップへ
シェムリアップ空港で 空港前
シェムリアップ空港でビザ取得して出てきたところ 何となくノンビリした空港前です。
アンコールワット
アンコールワット 記念撮影
12世紀中ごろ、スーリャヴァルマン2世により建造されたヒンドゥー教寺院。墳墓でもある。
1860年フランス人により発見。
例により記念撮影です。
西参道 蛇神のナーガ
両端に濠を持つ石畳の西参道が西塔門まで190m続く。 濠が切れ、西塔門をくぐり第1回廊まで350m続く。両端の欄干には蛇神のナーガが続く。5つの塔が3つに見える。
連子窓 女神デヴァター
多くの女神:デヴァターたちのレリーフや連子窓が多く見られる。デヴァターは総て装飾や表情が異なり、連子窓は装飾と明り取り、風を取り込む実用性もある。カビがはびこっている。 女神デヴァター。本殿内部には数千体の像が見られる。それぞれが髪型や表情に違いがある。
修復された様子 蛇神ナーガの前で
修復された様子。日本の手による。各国が競う
がごとく修復を行っている。
7つの顔を持つヒンドゥー教の蛇神ナーガの前で
ガイドの説明を聞く。
蛇神ナーガ ヴィシュヌ神
蛇神ナーガ ヴィシュヌ神。ヒンドゥー教三大神の一つ。8本
の腕を持つ。宇宙の維持発展を司る。ガルー
ダが乗り物。
レリーフ 天国と地獄
第1回廊には多くのレリーフがある。これはスーリャヴァルマン2世の功績を行軍絵巻として表している。 天国と地獄を表している。上段が天国、下段が地獄を表し、中断は現世で裁定を行う。地獄では鞭打ち、火責め、舌抜きなどの刑を表す。
乳海攪拌 地獄に落ちる
乳海攪拌。神々と阿修羅が蛇の胴体を引き合
い、海をかき回し、乳海となり天女アプサラが生
まれ、不老不死の妙薬が出来るという神話。
地獄に落ちるさまが描かれている。
宝石盗掘
右下方の黒いところは宝石が盗掘されている。
レリーフにはこのような宝石が多かったが総て
盗掘されている。
第2回廊 第3回廊から
第2回廊には壁画などなく、仏像があるが、ほと
んどが頭部は持ちさられている。
第3回廊から見た第1、第2回廊。
第3回廊への階段 第3回廊から見た塔
第3回廊への階段。11名中4名が
挑戦。
第3回廊から見た塔
バケン山の夕日
僧侶 沈む夕日
夕日に照らされた僧侶 沈む夕日
遊覧象 アンコールワット
バケン山頂上への遊覧象? バケン山からかすんで見えるアンコールワット
アプサラダンスを見ながら夕食
アプサラダンス 食事は美味くなかった
一度見たら充分でしょうか? 食事は美味くなかったね。分かっていたが.
アプサラダンス 記念撮影
タイにも同じようなダンスがあったな。こちらの
は爪はつけていないが。
記念撮影
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