ベトナム雑記帳 ベトナム関連書籍 home
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ベトナムに関連する書籍が多く出ていますが、私が読んだものを中心に紹介を致します。

サイゴンのいちばん長い日   サイゴンのいちばん長い日 近藤 紘一 文春文庫

新聞社からサイゴンに駐在し、ベトナム戦争の終焉を見届けながら、サイゴン陥落前後の南ベトナム政府並びに市民の混乱を自らの目と耳と肌で克明に記録、同時にベトナム人女性と13歳の娘を同時に家族として迎え、民衆と共にした生活を楽しく読ませる私の一押しの本でもある。


サイゴンから来た妻と娘   サイゴンから来た妻と娘  近藤 紘一 文春文庫

サイゴンから東京のマンション暮らしになったベトナム人親子のバイタリティーある生活ぶりを軽妙な タッチで綴る。食の追及、親に絶対服従の教育など非常に興味ある内容。大宅壮一賞受賞作品。


バンコクの妻と娘   バンコクの妻と娘     近藤 紘一 文春文庫

娘一人を東京に残してのバンコク特派員として妻の内助の功でスクープに成功し、益々仕事に没頭 しながらも温かい目で娘を見つめる父性愛。妻も相変わらずバイタリティーな生活を送る暖かい家族愛を素晴らしいタッチで綴る。


パリへ行った妻と娘   パリへ行った妻と娘    近藤 紘一 文春文庫

娘がパリに留学し、妻はその監督にパリに出かけるがマンションを衝動買い。相変わらずのバイタリ   ティーある生活を文句言わず東京から温かい目で見つめる著者の4部作目。惜しいことにこの後病   に倒れて本シリーズもこれが最後となったが、4冊とも是非読んで欲しい本である。


人間の集団について   人間の集団について    司馬遼太郎 中央文庫

ベトナム戦争も末期を迎えた頃のサイゴンに滞在し、ベトナム人を眺めた人間観察、集団観察の本である。著者の鋭い洞察力、多才な表現力が随所に読み取れる第一級の本とも言える。


夏の闇   夏の闇          開高 健  新潮文庫

ベトナム戦争で自己を見失った主人公が繰り広げる怠惰な生活を題材にした小説。正直暗い。


輝ける闇   輝ける闇         開高 健  新潮文庫

ベトナム戦争下の従軍記者として戦争を肌で感じた著者が生の異相を凝視し、戦争の絶望とみにくさを書いた小説で、これも正直暗い。


ハノイの純情、サイゴンの夢   ハノイの純情、サイゴンの夢 神田 憲行  新潮文庫

潮賞を獲得した「サイゴン日本語学校始末記」に加筆したノンフィクション。日本のフリーターがホー チミンの日本語学校の教師として過ごしながら、驚きと興奮のベトナムを綴る。杉 良太郎が悪役で


アジアの隼   アジアの隼        黒木 亮  祥伝社

銀行マンとしてホーチミンに駐在していた著者が、ベトナムを舞台に繰り広げられる金融戦争を題材 にした長編小説。私の駐在期間と丁度ダブり、当時そこにいた者しか分からない現実描写が面白く 一気に読んでしまった。


アオザイの国へ   アオザイの国へ      宮川 俊二 同友館

ニュースキャスターの著者が見たベトナムを綴った書。自分の売り込み、思い込みが余りにも強くて 好きになれない。


天女舞う国   天女舞う国        片岡 利昭 東洋出版

商社マンとしてベトナムに駐在をした著者がベトナムの思い出に綴るベトナムの紹介とベトナム人と の付き合いを書いたもので、著者のベトナム駐在が私と同時期でもあった。ベトナム大好き人間の 書である。



天女舞う国   ベトナムのこころ     皆川 一夫 めこん

元ベトナム大使館員からみたベトナムのこころを書いた本。やはりベトナム人のしたたかさとしなや かさは誰もが感じることなのかもしれない。ベトナム人の奥さんにも多くを助けられて書かれている が、やたらと解説が多い。


天女舞う国   ベトナムの微笑み     樋口 健夫 平凡社新書

これも商社マンとしてベトナムに駐在して、奥さんともどもベトナム大好きになった著者の作。ハノイ が舞台の生活を通してビジネス慣行なども描写。


忘れないよ!ヴェトナム   忘れないよ!ヴェトナム  田口 ランディ 幻冬舎文庫

初ベトナムを豊かな感性で綴った一編で、ベトナムを毛嫌いしながら惹かれる何かが題名として表 現したのか。1ヶ月の大半をメコンで過ごした変り種。彼女の意見では「ベトナムにいる日本人は変 なやつらで理解できない。みんなベトナムが嫌いなくせにベトナムにいるんだもの」確かに当たってい る。


ドイモイよ蘇れ   ドイモイよ蘇れ     Nguyen Xuan Ohanh:片岡 利昭 訳  びすたピー・エス

京都帝国大学で学んだ筆者が、ベトナム戦争末期にサイゴンに帰国し、終戦後新政府の厳しい監 視下におかれたが、経済停滞の現状に、IMF時代の経済学者などの協力の下、自由化政策を繰り 返し提言し、ドイモイをなしえた。更なる発展的ドイモイを提言している。


ゆれるベトナム   ゆれるベトナム      名波 正晴 凱風社

1998年4月から1年余りを通信社からハノイ支局長として赴任。その間精力的にベトナム各地を取材 し、特にハノイやホーチミンなど大都会を避けた地方の状況をつぶさに取材して書き上げられた、ベ トナムの近代史が十分に理解できる本になっている。


ヴェトナム颱風   ヴェトナム颱風      外山 ひとみ 新潮社

ベトナムを南から北までホンダのスーパーカブで取材をした写真集です。1994年〜1995年にかけて カブで走った距離が1万キロと言うから悪路で名高い道をよくぞ走ったと驚き。200枚弱の何れも素晴 らしい写真が見られる。


リアル・ベトナム   リアル・ベトナム      千葉 文人 明石書店

新聞記者であった筆者がベトナム駐在とその後の多くの出張で、自分の足でかき集めた情報が幅 広くみられる。最新作だけに非常に鮮度が高い情報だ。しかも芸能から社会面、経済、政治にいた る興味深い内容になっている。


観光コースでないベトナム   観光コースでないベトナム  伊藤 千尋 高文研

朝日新聞社の記者である著者が、ベトナムの北部から南部へと歴史と戦争と民族にポイントを合わ せた知らないベトナムを教えてくれる。朝日新聞という特長が出ているのか北の政権に肩入れした 表現もありますがベトナムを語るにはベトナム戦争は避けて通れないですから仕方ないでしょうか。 日々進化しているベトナムですから内容は少し古く今のベトナムに当てはまらないところも多少はあ りますが面白い本です。


ベトナム町並み観光ガイド   ベトナム町並み観光ガイド  友田 博通 編 岩波書店

ホイアンの町並み保存プロジェクトの代表である編者が、各大学の11人の建築物専門家と手分けし て、ベトナムの町並みを北から南へとくまなく巡りながら、建築物について細かく解説を加え、豊富な カラー写真をのせている。建物に興味があれば是非ベトナムを訪問する前に読んでおくとさらに深い 洞察が出来、より楽しい旅行になるでしょう。 


うまいぞ!ベトナム   うまいぞ!ベトナム  三浦 行義、大野尚子 たる出版

ラオスに同行させていただいたご夫婦(元NHKアナウンサーで食の番組を多く担当された三浦さん と、旅行ジャーナリストの大野さん)がベトナムの食について書かれています。色々の料理のレシピ   豊富です。


ベトナム家庭料理   ベトナム家庭料理  三浦 行義、大野尚子 農山漁村文化協会

上記の「うまいぞ!ベトナム」の姉妹編ともいえますが、実際に足で稼いで、口で味わい、家庭に入っ てベトナム人からレシピを伝授されて纏め上げられていますので、ベトナム旅行をして忘れられない 味を自分で作ってみたいと思われる方には最高のレシピです。ただ、二つとも少し古いですから今は なくなったレストランなどもあります。再度訪問してリニューアルしてほしいです。お供しますよ。


ベトナム怪人紀行   ベトナム怪人紀行  ゲッツ 板谷 角川文庫

十代の頃は暴走族でならした筆者だそうだが、中々の文書力で肩凝らず読める随筆です。メコンデ ルタ、サイゴン、中部、ハノイと3人で旅しながら様々なまさに怪人らしい情報収集を行っている。ベト ナムに深く入りこんで、普通の旅行者では入り込まないところに目的を持って入りこんで、様々な取 材を試みているのが面白い。


ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人   ヴェトナムと組むメリットを知らない日本人  柘植 久慶 PHP研究所

なんと経歴の変わった方もおられるものだ。慶応大学法学部を卒業し、アメリカ特殊部隊に加わり南 ベトナム政府軍と一緒にベトナム戦争を戦った筆者が、33年ぶりにベトナムを訪問した経験を基に、 ベトナムの歴史を見ながら現在のベトナムを分析。題名からすると経済書と思うが、その考えは期待 はずれである。ベトナム人の優秀性から中国をけなす書き方はある意味でベトナム懐古派といえよ う。


ベトナムビジネスがいま熱い   ベトナムビジネスがいま熱い  上田 義郎 カナリア書房

ベトナム大好きの先生が、短期留学も含めて30回以上に及ぶベトナム訪問から、足と目で取材され たノウハウをぶつけたビジネス書といえます。何故中国でなくベトナムなのか、今ベトナムは間接投 資も夜明けにあり、株式投資の好機だとも熱く書いてあります。また、ベトナムで成功している邦人会 社のケーススタディーも豊富に書いてあります。ベトナムビジネスに取り組もうとされている方には一 見の価値はあると思います。


風よ ヴェトナム   風よ ヴェトナム  平岩 弓枝 新潮文庫

ベトナムを舞台にした小説で、初めてベトナムを訪れた舞台照明家と2人の日本人女性との行き会 いをホーチミン、ハノイ、ホイアンと巡りながら展開していく。2人は何れもベトナム人の血を引く女性 で、そこに過去のベトナムの歴史を絡めてハイタッチで展開する。戦争に敗れた南ベトナム側の視点 で書かれており、それにホイアンの日本人の歴史も絡ませた素晴らしい小説です。


ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー   ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー  森 達也 角川書店

ベトナムの最後の王朝フエの阮朝の始祖グエン・フック・アインの直系のクオン・デの数奇な運命を 調べあげた作品。革命の志士ファン・ボイ・チャウと交流を深め、1906年来日。ベトナムのフランスか らの民族解放の志を示し、独立の支援を願う。犬養 毅や大隈 重信などの援助もあり、東遊運動 の推進を行うも、結局は日仏軍事条約などの影響から志かなわず、最後は東京の杉並区の粗末な 貸家でベトナムに帰国することも叶わず、孤独に息絶えた。



地雷を踏んだらサヨウナラ   地雷を踏んだらサヨウナラ  一ノ瀬 泰造 講談社文庫

フリーのカメラマンとしてインドシナを舞台に、戦場の写真を撮ることに生きがいを感じて、僅か26歳 でこの世を去った一ノ瀬 泰造氏の書簡集。戦争の無残さとキャパ賞を目指したのであろうが、アン コールワットの写真を撮ることに一命をかけた、信じられない人生でもあった。1973年11月行方不明 となり、8年後ご両親により初めて発掘されています。今流に言えば「千の風になって」アンコールワッ ト近辺を散策しているとでも言うのかもしれない。


現代ベトナムを知るための60章   現代ベトナムを知るための60章  今井 昭夫、岩井 美佐紀(編著) 明石書店

留学やプロジェクトで現地生活や実務を経験してきた研究者、ジャーナリスト、政府系職員,NGO関係 者などの多彩な執筆陣が、国の枠組み、文化状況、民族文化、社会主義体制下での政治的変化、 社会主義市場経済など、幅広く60項目について書いている。現在の生のベトナムを知るには的確な 本ともいえます。


ベトナム戦記   ベトナム戦記  開高 健  朝日新聞社

筆者がベトナム戦争に従軍しそこから実況しているかのごとく鮮明にベトナム戦争の一線の状況が 分かる強烈なルポルタージュである。これは読んだものが何を書いても説明にならない。直接読んで もらうしかないのだろう。生きて帰ってきたのが不思議に思えるほどである。記述の中に「全滅に近い までにやられて月夜の道を逃げていく途中で、政府軍の「中学生のように小さい」ベトナム人将校が ・・・・・・」とあるが、文学的表現でその凄惨さが各所で薄められ、そして同時に強調された、写真以上 の鋭さがある。「輝ける闇」もこのベトナム戦記を読んでから読めば違った感想になったのかも知れな い。


泥まみれの死   泥まみれの死  沢田 サタ  講談社文庫

沢田 教一ベトナム写真集。報道写真とはなんと惨いのでしょう。上記のベトナム戦記も確かに惨い のですが、写真は文書以上のものですね。しかし確かに写真は芸術ですね。一ノ瀬 泰造といい、こ の沢田 教一といえ、何故このような危険を冒して報道写真を撮るのでしょうか。これは銃で戦う兵士 よりも戦場に入り込んでいるのでしょうね。


越後のBaちゃんベトナムへ行く   越後のBaちゃんベトナムへ行く  小松 みゆき  2B企画

NHKの福祉番組でも紹介された、筆者と痴呆症を患ったおばあちゃんのハノイ生活を軽快なタッチ で綴られたものである。とにかく楽しい。勿論筆者としては色々とご苦労されることが多いのでしょう が、なにせベトナム生活16年のベテランですから、ベトナム流に溶け込んだ生活が垣間見れます。暗 さでなく、明るさで綴られた微笑が残り、そしてちょっぴり悲しさもある、素晴らしいおBaちゃんとのハノ イ生活です。それにしても2人を受け入れて助けてくれるベトナム人て素晴らしいなと思い直しました。


ベトナム株投資 完全マニュアル   ベトナム株投資 完全マニュアル  福森 哲也  パンローリング

ベトナム株の入門書とでも言えばよいのでしょうか。一般的に未だ馴染みの薄いベトナム株について 解説されています。株投資をする人だけでなく、ベトナムに興味を持つ方にも参考になります。


ヴェトナム 魅惑の「インドシナの宝石」   ヴェトナム 魅惑の「インドシナの宝石」  邸 景一(文) 岩間 幸司(写真)日経BP企画

ヴェトナムの北から南までを観光名所を案内しています。多くのカラー写真が魅力です。2002年初版 ですからホテルの価格などは大きく異なりますが、ヴェトナムを知るには最適でしょうか?


ベトナムビジネス   ベトナムビジネス  窪田 光純  日刊工業新聞社

ベトナム投資を考えている方への指南書として外国投資の歩みや、投資環境などを解説されている。2006年施行の共通投資法が付けられている。


ベトナム進出完全ガイド   ベトナム進出完全ガイド  会川 精司  カナリア書房

ベトナムについての実践的なビジネス情報が満載されている指導書ともいえる。ベトナムビジネスに ついて知りたいことが全てこの一冊から糸口が見出される。筆者は、ホーチミンに6年間商社の所長と して駐在され、その間、日本商工会の会長としても活躍され、その経験をもとにベトナム進出のための コンサルタントとして現在活躍されている。


一号線を北上せよ   一号線を北上せよ  沢木 耕太郎  講談社文庫

ハノイーホーチミン間を1号線と称するが、厳しい道である。ここをキムカフェ(ベトナムの旅行社)の オープンバスに乗って、ハノイからホーチミンまでの約1,700kmを旅行しながら各地での様々な出来事 を書き下ろした肩の凝らない随筆である。


ベトナム・ストーリーズ   ベトナム・ストーリーズ  神田 憲行  河出書房新社

ハノイ純情サイゴンの夢」の作者神田氏のその後のサイゴン訪問を相変わらずの巧妙なタッチで 触れられている。中でも故近藤紘一氏のベトナム人奥さんを尋ねてパリまで行かれたくだりはホロリと させられる。ベトナムに関わった者の多くがこの様にベトナムに回帰してくるのだろう。


ヴェトナム新時代   ヴェトナム新時代  坪井 善明  岩波新書

『ヴェトナム「豊かさ」への夜明け』」の著者がその後の目覚ましい発展途上のベトナムを1994年〜 2008年の間を研究されて書かれた本である。ベトナム入門書としても最高の本とも言えるだろう。著 者は政治学者だけにしっかりと現政府を見られている。


  トゥイーの日記  ダン・トゥイー・チャム  経済界

ベトナム戦争に医師として従軍した筆者が中部の激戦地で活動する中で、米軍を憎みながらも、一乙女としての心情を顕わにしながら、駆け抜けていった様を日記として残していた。これを米軍の一兵士が持ち帰り、彼女の死から35年後に母親の下に返され出版された。決して戦記ではなく、読み終わって爽やかさすら覚える。ベトナム戦争の是非は除いても、こんな戦争をしたのだと驚きを覚える。


  ベトナム戦争と平和  石川 文洋  岩波新書

従軍カメラマンとして、4年間ベトナム戦争をサイゴン政府軍や米軍と共にし、挙句の果てには北ベトナムにも取材を行った記録である。その後もカンボジア戦争、中国戦争も見てきて、現在もなおベトナムに足しげく通う筆者。ベトナム戦争の記録では余りにも有名な筆者、従軍カメラマンの凄さが随所に見られる。全編に写真がふんだんにあり、中には殺した相手の肝臓を切り取り生で食べる(敵のものを食べると戦死しないおまじないだそうだが)目をそむけたくなるようなものもいくつもある。


  私たちみんなが探しているゴロツキ  レイ・ティ・イェイム・トゥイ だいこくかずえ/訳  
  葉っぱの坑夫

お父さんが南の兵士であったことで、北の再教育キャンプ解放後に漁船でベトナムを脱出。まさに典型的なボートピープルでした。マレーシアのキャンプから米国に難民として受け入れられ、父と母との3人で生活。その間の生活をベトナム時代と交錯させながら綴られています。ボートピープルなどの経験を期待して読んでもそのようなくらい話は出てきませんが。6歳でベトナムを離れていますからあまりその間の話は覚えていないのか悲しくて出せないのかはしりませんが(多分後者じゃないでしょうか)久しぶりのベトナム関連の読書でした。


  The True Life in all Vietnam [素顔のベトナム] 岩堀 照代写真集 文園社 

ベトナムの数々の写真を撮られている岩堀さんの写真集です。何度もベトナム政府に招待され写真展も現地でされています。その中からベトナム人の普通の生活に焦点を合わせ季節を変えて周辺都市、周辺村の生活を収めています。


  海外 女ひとり歩き ー怖い幸せ 小話集ー 岩堀 照代 文芸社 

上記写真集の作者、岩堀さんが撮影で訪れたベトナムの各地での冒険を面白く小話風にまとめられている紀行文です。さっと読み流せる中で自分にはとても経験できなかった小さな冒険が読み取れて一気に読めます。。


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