ベトナム雑記帳 サイゴン home
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          ホーチミンシティーと言うよりサイゴンと言ったほうがしっくり感じるサイゴンの町には
          フランス統治時代の立派な建物も多い。ここに住む人はサイゴンという言葉を愛し、
          町のあちこちにもサイゴンの文字が見られる。ホーチミンではハノイに統治されてい
          るという感覚が住民のどこかにあるのかも知れない。

                                聖母マリア教会
聖母マリア教会 1887年から1883年にかけて建造されたベトナムでの代表的なフランス建築です。2つの尖塔は1900年に増築されたもの。
ベトナムでのキリスト教信者は8〜10%程度と言われていますがミサの時間は外にも信者が溢れている。オートバイに乗ったままの人も多いのはベトナムならではの光景でしょうか。
統一会堂(旧大統領官邸) 統一会堂の内部
統一会堂 統一会堂の内部
旧南ベトナムの大統領官邸。
1866年フランス官僚のために建築された。地下には軍事施設が設けられていた。
現在の内部。100以上の部屋があるという。国賓を迎えたり、会議に使用されるときがある。それ以外は一般公開されている。
統一会堂入口の戦車 統一会堂よりLe Duan通りを望む
統一会堂入口の戦車 Le Duan通りを望む
1975年4月30日解放軍の戦車の無血入城で戦争が終結。
4月30日は祭日でメーデーと合わせテト(旧正月)以外では唯一の連休である。
統一会堂屋上からLe Duan通りを眺めています。
手前の平行に走る道はNam Ky Khoi Ngia 通り。
中央郵便局 中央郵便局の内部
中央郵便局 中央郵便局の内部
19世紀末、フランス植民地時代の建造物。フレンチスタイルの外観はあか抜けた雰囲気を作っている。 内部はドーム型をしたガラス張りの天井で、大きな吹抜けになっている。正面にはホーチミンの肖像画が掲げられている。
                       ホーチミン人民委員会庁舎
ホーチミン人民委員会庁舎 フランス植民地時代の1901年〜1908年にシティ・ホールとして建造されたルネッサンス様式の建物。
今は内部の見学は出来ないが、かなり豪華なものらしい。
戦争証跡博物館の前庭
戦争証跡博物館の前庭 ベトナム戦争の残酷さを伝える博物館。
ホルマリン漬けの枯葉剤によるとされる奇形児も展示されている。
ピューリッツァ賞を受賞した日本人カメラマン沢田 教一の写真もある。
オートバイの洪水
オートバイの洪水 ベトナム名物のオートバイが道一杯に溢れている。
駐車も歩道を利用して、しかもしっかりとお金は頂戴する。
ヤックラム寺(覚林寺) 玉皇上帝寺
ヤックラム寺 玉皇上帝寺
ホーチミンで最も古い仏教寺院。立派な七重塔がある。 玉皇上帝をまつる極彩色の寺です。1909年広東人により建造された。
ティエン・ハウ寺 ギア・アン・ホイ・クアン寺
ティエン・ハウ寺 ギア・アン・ホイ・クアン寺
19世紀初頭に建てられたベトナム最古の華僑寺の一つで、航海安全の守り神ティエンハウを祭る。天井から巨大な渦巻き線香がたくさん下がっているのが印象深い。 福建省出身のクアン・ティ氏族により1872年に建てられた寺。商売繁盛の寺として多くの参拝客がある。この寺も渦巻きの線香が天井から下がっている。
                                ダイ・ヤック寺の仏像
ダイ・ヤック寺 狭い敷地内にはみ出しそうな派手な仏像が鎮座している。

        

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