みしな会 宇治方面旅行
2007年度の「みしな会」の旅行に今年も参加できた。9月16,17日の一泊旅行でした。
例年にない、異常なほどの今年の暑さで正直大変でした。それでも先生3名も参加いただき総勢40名と、今年も大勢の参加でした。皆暇な時間を作りやすい環境にあるということでしょうが、それでもまだ現役バリバリで仕事に頑張られている方も多いようで、ついぞ参加されない方も同窓生の半数程度おられることになります。
私も5年前までは全く参加せず、半世紀ぶりの再会でしたからね。それ以降皆勤賞です。
それでは宇治へ出発です。
宇治駅前
京阪宇治駅に集合し、目的地へ出発。
宇治もすっかり様変わり。
もっとも自分が知る宇治は50年前の宇治ですからね。
放生院常光寺:橋寺にて
放生院常光寺。通称:
橋寺
宇治橋断碑
:重要文化財
住職より断碑の説明を受ける。普段は風化を避けるために布で覆われているそうです。
お茶の販売店で
途中のお茶屋さん、寺島屋弥彌兵衛商店に立
ち寄りお茶を味わう。美味しいお茶でした。
店内の様子。外人さんも買っていました。
平等院にて
平等院
門前にて
平成の大修理とかで鳳凰堂内部には入れませんでした。鳳翔館ミュージアムでお宝は拝見できます。また、国宝の仏像や鳳凰の写真は平等院のホームページでも見られます。上の平等院をクリックしてください。
鳳凰堂の前で記念撮影。
(
写真をクリックして拡大できます
)
今年もSさんの名解説付でした。今回は佐伯さんは三角君とともに幹事の大役もしてくれました。感謝!
奇妙な舟遊び
何とも奇異な体験でした。この舟遊び、もともと鵜飼の船のようですが、日中の空いた時間を舟遊びとして活用しているのでしょうが、缶ビール(お茶)1本で、狭い場所を行ったり来たりで正直何だこれは?でした。それにしても鵜飼てこんな狭いところでやるのですね。その時に魚も放流するのでしょう?
折から急に雨が降り出し船の中で傘をさす。橋の下で雨宿りしたり、誠に不思議な光景でした。
オークッチャン曰く、「俺は晴れ男、たとえ降っても濡れないところにいる時だけ・・・・」確かにそうだね。
朝霧橋を行く
高齢ながら凛とした恩師
YO先生(83歳)
誰だ! 「カッペイがいつも行く行く桜バー」と唄うのは
YI先生(81歳)いつもご夫妻で参加していただいています。
左より、YO先生、YI先生夫妻(旧姓:HG先生)
宴会の開始
先ずは恒例の年間の催しの中のゴルフの様子をターチャンが紹介
ハイキングとバリ島旅行についてオークッチャンが説明
今年もプロジェクターとPC持参での準備、大変ご苦労様でした。
幹事役のミッチュー、Sさん共々大変ご苦労様でした。
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宿泊した亀石楼
宇治上神社
源氏物語 宇治十帖より早蕨
宇治上神社
の鳥居
世界文化遺産「
古都京都の文化財
」の一つです。
拝殿(国宝)
本殿(国宝):神社建築として日本最古の遺構です。
Oさんのご尽力で拝殿に上がり御祓いを受けることが出来ました。
お神酒をいただく神妙な顔の面々。
宇治市 源氏物語ミュージアム
源氏物語ミュージアム
。「去年の時雨館といい、このようなスタイルのミュージアムが京都にも出現しているのだな」が正直な感想です。
仮想の世界でしょうが・・・・
映画「浮船」が上映されます。人形劇ですが、チョット?が正直な感想。
黄檗山萬福寺にて
萬福寺
三門
Sさんの説明に聞き入る
放生池一面のハス
大雄宝殿
ウヌ、何の木だったか失念。説明してくれた佐伯さんごめんなさい。
開版(魚梆):時を報せるものとして現在も使用される。
銀杏庵で普茶料理をいただく
銀杏庵入り口
美味しくいただいて皆さん満足でした
筍羹(シュンカン):野菜のオードブル
皿盛:季節の野菜。松茸に舌鼓です。
籠盛:梅ゼリー?
雲辺:野菜の春巻き風
この他に、写真撮り忘れ
・精進風うなぎの蒲焼
・季節の野菜の天ぷら
・お菓子とお薄
がありました?
麻腐:胡麻豆腐
香の物
炊き込みご飯(吸い物付き)
ピンボケ写真ですが・・・
解散後の打ち上げ
京都駅前の京阪ホテルで10数名で打ち上げを行いました。
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