| 附属「みしな会」の仲間と東京見物の写真 |
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2/26,27日と総勢14名で東京見物をした。京都から8名の参加。関東から私を含め6名の参加であった。私は京都で「アジア失明予防の会」の役員会に参加した足で加わったので京都で落ち合って上京した。近県に住んでいても東京を見物するなどなかったので知らないところばかりをわいわいと楽しく巡った。今回は東京在住の小嶋君がボランティアで英語で東京案内を行っており、お陰で東京の様子が想像以上によく分かり本当に有意義な二日間でもあった。 |
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渋谷駅のハチ公前で集合 | ||
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| 先ず訪れたのが町田市鶴川にある武相荘。白州次郎、正子夫妻が住んだ家。落合さんの長年訪問を心待ちにしていたとか。恥ずかしながら私は白州なる人物は知らなかった。もし知らない方はここを参照されたし。 | 茅葺の邸宅はには1943年から夫妻が住まわれていた。 | |
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庭園の鈴鹿峠にて | |
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抹茶で一服。 写真を撮って叱られました。 喫茶まで撮影禁止とは知りませんでしたが確かに書いてありました。 |
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六本木ヒルズ。 話題のLivedoorもここに事務所を構えているのだ・・・・と思わず話題に。 |
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食事の時間調整で六本木ヒルズにある毛利庭園を散策。ただビル風の勢い凄く寒かったこと。 | |
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| ちょっと早めの夕食を六本木ヒルズの香港茶楼で中華料理を囲んで談笑にふける。ここで一人加わり総勢14名。 | ビールに紹興酒。酔いが回るほどに昔話に花が咲く。 | |
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| 満腹顔で記念撮影。この後展望台に上って東京の夜景を楽しむ。 | ||
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六本木ヒルズ展望台での集合写真。 クリックで拡大します。 |
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| 東京での宿泊組みと今回の案内役の小嶋君だけになり、皆で夜の表参道を散歩。寒い中お茶を飲みに入った店も満員でさすが人口の多い東京。外部でのお茶となったがガスストーブをがんがん焚いてくれて暖かいこと。上の傘の部分が燃焼口になっていて熱が降り注ぐ。さすが東京だと思わぬところで全員感心する。因みにストーブはイングランド製であった。その日は渋谷のホテルに投宿。男性だけで居酒屋に出掛けて芋焼酎で余韻を楽しみ心地よい眠りに就く。 | ||
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| 国技館前で | 江戸東京博物館 | |
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| 江戸東京博物館にあった千客万来を願う大熊手。 館内は江戸ゾーン、東京ゾーン、通史ゾーンに分かれて展示されている。 |
小嶋君の名調子で詳しい説明を受ける。武家屋敷の模型の前で。 さすが東京、これだけの規模で江戸の町を再現できるとは。とにかくじっくり見ると1日必要なほどの展示がある。 |
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| 町民のコーナー | 隅田川での舟遊び。 | |
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| 芝居小屋、中村座の前で | 中村座の全景 |
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昼食に寄ったカレッタ汐留ビルの46階から眺めた東京。 真ん中の広いスペースが築地市場。隅田川にかかる勝鬨橋が見えます。 |
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| ユリカモメに乗ってお台場に行った。 レインボーブリッジを望む。 |
これは今話題のフジテレビです。丸いのが展望台ですが500円も取る割には正直もう一つです。展示物もただだから仕方ないのか、つまらない。 展示物を見ていて気がついたが自分は殆どフジテレビの番組を見ていないな・・・・と気付いたしだい。 |
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| レインボーブリッジをバックに | 日本にも「自由の女神」像があるとは知らなかった。 因みに何故あるのかを知りたい方はここで見てください。 |
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カレッタ汐留にある亀の噴水。水蒸気が吹き上げる噴水で毎正時に吹き上がり、最後は間歇的に水が吹き上がる。 | |
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| 楽しかった東京見物も皇居訪問で終了。メガネ橋の向こうに二重橋があります。橋の右に伏見櫓が見えますが、これは伏見城から移されたと言われています。 | 東京駅。 丁度皇太子が長野で行われている「スペシャルオリンピイックス」から帰られるところに出くわす。 警備の警官以外誰も居ないところでお迎えでき手を振っていただいたと全員思わぬ感激で小旅行の幕を閉じることが出来た。 |
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| 東京出口 | ||