ベトナム雑記帳 ダナンーミーソン遺跡ーホイアン home
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        ダナンはハン川の河口に開けた中部最大の都市で、ここを基点にフエやホイアン、
        ミーソン遺跡を回ることも出来る。市内はそれほど見るところはないが、チャンバ
        王国の重要な基点であっただけにチャム博物館は見る価値がある。ベトナム随一
        のチャンバ王国の石造の数々を見ることが出来る。
        また大理石の産地五行山周辺は大理石の数々の像が販売されている。
        郊外にあるノンヌォック・ビーチでリゾート気分でのんびるするのもいい。

チャム博物館の石造
シバ神 シバ神
男女の象徴 男性の象徴
男女の象徴 男性の象徴
チャム博物館の石造 チャム博物館の石造
チャム博物館の石造 チャム博物館の石造
チャム博物館の石造
ノンヌォックビーチ

ダナン市街にある数km続く白砂の綺麗な海岸で、年中やってくる観光客の耐えないリゾート地である。
フラマリゾートホテル ノンヌォックビーチの日の出
フラマリゾートホテル ノンヌォックビーチの日の出
ベトナム屈指の規模と施設を誇るリゾートホテ
ル。日本人の女性マネージャーがおられる。
白砂の向こうから太陽が顔を出す神秘的な瞬間
ですが、既に泳いでいる地元民
早朝の水泳 砂浜
早朝の水泳 砂浜
ベトナムの人は水泳は早朝か夕方に行うのが
普通です
何処までも続く白浜
ビーチパラソル
ビーチパラソル
ホテルのプライベートビーチ
五行山と大理石

五行山はノンヌォックビーチの近くにある山で5つの山からなる。マーブルマウンテンとも言われ、古くから信仰の山として知られる。

寺の山門 寺の正面
寺の山門 寺の正面
5つの山の中で観光化されているトゥイ・ソンにあるお寺の山門 山門の奥にある寺
トゥイ・ソン山上からの見晴らし トゥイ・ソン山上からの見晴らし。大理石の加工場が続く。奥に見える山も五行山の一つ。
大理石と子供 大理石の前で
大理石と子供 大理石の前で
大理石のライオン像と地元の子供。しっかりとポーズを取っている。 カメラを向けるとちょっとはにかむ。
ミーソン遺跡
4〜3世紀に建設されたチャンバ王国の聖地跡で、チャンバ遺跡は南部のファン・ティエットまで点在している。ミーソン遺跡はトゥ・ボン川流域のジャングルにあり、初期の木造は失われ、8世紀以降のレンガ作りの寺塔や石造が埋もれている。寺塔に祀られているのはヒンドゥ教の破壊と創造の神、シバ神。
ミーソン遺跡1 ミーソン遺跡2
ミーソン遺跡3 ミーソン遺跡4
ミーソン遺跡5
ホイアン

ホイアンはダナンから南東へ30kmのトゥ・ボン川の河口にある街で、街全体が世界遺産に登録されている、180年前そのままの静かな町並みが続く。かっては東西交易の港として栄え、多くの日本人が住んでいたこともある。
小さな街だから2時間もあれば見て周れるが、出来たらゆっくりと宿泊したい街でもあろう。
私が宿泊したPACIFIC HOTELには日本人の女性マネージャーがおられる。街外れにはいくつかのリゾートホテルが海辺にある。

アオザイが制服の高校生
アオザイが制服の高校生 高校生の下校風景。白いアオザイはいかにも高校生の清楚な感じを受けるのがベトナムである。
ランタン ランタンを売る店
ランタン ランタンを売る店
ホイアンの名物のランタンの数々。夜になると各々に灯がともる。 このようなお店が何件もある。
フン・フンの家 クアン・コン寺
フン・フンの家 クアン・コン寺
18世紀後半に建てられた貿易商人の家でベトナムと中国が入り混じったホイアンの特長。 三国志の武将、武の神とされる関羽を祀る。
潮州会館 廣肇会館
潮州会館 廣肇会館
中国の潮州から来た華僑の集会所。 広東出身の華僑の集会所で、造りは中国風。
来遠橋(日本橋) 来遠橋(日本橋)
来遠橋(日本橋) 来遠橋(日本橋)
16世紀に造られた日本人街と中国人街を結ぶ屋根付きの橋。橋上に船の安全を祈る祭壇がある。 橋の両端には猿と犬の像があり橋を守る。橋が申年から戌年に掛けて作られた。
レストランからトゥ・ボン川を望む レストランの中庭
レストランからトゥ・ボン川を望む レストランの中庭
レストラン、ブラザーズ・カフェからトゥ・ボン川を望む。ブラザーズ・カフェはお薦めできるレストランでした。 ブラザーズ・カフェは入口はわかりにくいが中に入るとこのような庭もあり立派なものでした。
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