ベトナム雑記帳 ベトナムでのちょっとした注意 home
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決して脅かすわけではありません。ベトナムは恐ろしい国ではありません。東南アジアを色々知っている私は
ベトナムが他の国よりもむしろ安全なことをよく知っています。ただ所得の低い国で、先進文明だけが先に入
ってきた不幸な国でもあります。一握りの悪人がいることは確かです。日本人は特に狙われやすいのも残念
ながら本当です。ちょっと気をつけていれば防げることですが、被害を受けられる方も残念ながら少なくないの
です。
ベトナムが嫌いだと言われる人々の中には、多くがスリ、引ったくり、ぼったくりの被害に遇われた方です。
何人かの知らない方からメールで質問をもらったりしましたので、是非ベトナムを楽しい思い出で終わらせる、
出来たらリピーターになっていただくために自分の経験や聞いた話を記しますので参考にしてください。ただし
決して必要以上に神経質にはならないでください。
最近は公安がかなり取締りの強化をしていますので下記に書いている内容が少なくなっています。ただ巧妙化
しているとも考えられますので十分に注意が必要なことは変わりないです。

スリ
  残念ながら何処にでもいます。知り合いで千ドル以上入った財布を掏られてます。また別の同僚は要らない
  財布に新聞紙を詰めて持ち歩き見事に掏られましたが結局何処で掏られたのか気付きませんでした。それ
  だけ手口が巧妙ですから用心してください。余分なお金は持ち歩かないことです。
  バイクや自転車を当ててきたり、道を塞いだりして別人が反対側から犯行に及びます。3人ほどがぐるになっ
  ていることが多いです。おばちゃんがまざっていることが多いです。

  子供の物売りも危険ですのでかまわないように。これは元締めがいてやらせている場合が多いですから子
  供と思い可哀想だとかと思わない方がいいでしょう。しつこく日本語で話しながらまとわり付いて来ますが縄
  張りがあり、あるところまで来たら分かれていきますから注意しながらも相手にしないことです。
  最近はポケットなどをカッターで切り取る手口が出ているそうです。領事館より注意が
ここに出ています。
  かばんをナイフで裂く強引な手口も多いようです。写真撮影に夢中になっている間にリックをナイフで裂かれ
  て財布を取られたと言う話も聞きました。
  意外に多かったのが時計を掏られた人ですね。ホンダガール(バイクで誘いをかける女性)まがいの者が
  “マッサ”とマッサージの勧誘まがいのことを言いながら寄ってきます。この時両手を引っ張って誘う仕草をし
  ますので腰が引けて腕だけが伸びてしまいますがこの時に鮮やかに時計を外します。何人かの被害を見て
  きましたが皆気が付くのは後になってからです。勿論被害者は男性ですね。案外相手はオカマが多かったよ
  うです。

大使館よりの注意(07,9,25)
  ハノイで数々のの盗難事件が発生しています。手口を説明して注意を促しています。特にホテルのセーフティー
  ボックスも必ずしも安全でない実例もあります。ここをご覧ください。

新聞記事より
●ホーチミン市でホテル客の財物を盗む
   ホーチミン市1区の公安はホテルに泊まった2人の女性を逮捕した。2人はホテルの宿泊客の持ち物を盗むこ
   とを専門としていた。2人が荷物を持ってホテルを出るときに不審な挙動を感じた守衛が呼び止めると一目散
   に逃げた。内1人を守衛が捕まえた。被害者は日本人で、ノート型PCと現金80万ドンと1万円を盗まれてい
   た。   2006,06/12


引ったくり
  オートバイで強引にバッグなどを引っ手繰って行く手口です。携帯電話や眼鏡まで持ち去ります。
  私も一度やられましたがベルトを腕に巻きつけてからかばんを持っていたので奪えませんでした。逆にもう
  少しでバイクを倒せるところでしたが必死に体制を立て直して逃げていきました。ただ引きずられて思わぬ
  怪我をする人が結構多いので特に女性の方は注意してください。
  私の場合は一方通行の道を逆走してきたバイクでちょっと不注意でした。
  これも先日聞いた話ですが夫婦で旅行に来て初日にホテルを出たところで引ったくりに遇い、パスポートか
  ら財布まで入ったバッグを盗まれて、その後外に出るのも怖くて結局帰るまで一歩も外に出られなかったと
  いう気の毒な例もあります。この方は二度とベトナムには足が向かないですね。
以下は、バイクによるひったくりの瞬間です。幸いベルトが切れてよかったです。引きずられて大怪我もみられますから。斜め掛けはダメです、注意しましょう。

これもひったくりの瞬間です。

トランク内の貴重品の抜き取り
  当サイト訪問者の方から経験としてお聞きしました(2007,1,7)。帰国当日ホテルで荷造りをして、そのまま荷物
  から離れることなく、トランクを持って帰国の途についた。日本に帰国してビデオカメラが袋だけ残して消えて
  いたそうです。トランクはハードケースで鍵は2種類で3ヶ所に施錠してあり、帰国後初めて錠を開けたとのこと
  です。もう1人全く別の方ですが、やはり同じような状況でカメラと宝石などの貴重品がなくなっていたそうで
  す。確たる証拠はないですが、トランクに入れたのが間違いなければ、空港で荷物を預けてから抜き取られた
  と疑わざるをえない状況と思いますので正直防ぎようがないですね。防衛策は決して預ける荷物には貴重品
  は入れないようにしましょう。また、開き口の両面に跨って紙などをしっかりと貼って、その紙にサインをしてお
  くことで、開けられた場合は紙が破れて判りますので、抑止効果が期待できます。
  昔から、ベトナムに限らず、紙幣を入れておくと抜かれるということはよく聞きます。紙幣にはX線検査で判る
  印刷塗料が使用されているためにお金が入っていることが判ってしまうためのようです。


スリ、引ったくりの防御策
  ・必要以外のお金は持ち歩かない。不幸にして掏られても最小被害に留められる。
  ・パスポートなどはホテルに置いておく。心配ならコピーを撮って持っていればよいでしょう。セーフティー が
   無いホテルではフロントに預ける(しっかりした預かりをしてくれることが必要ですが)か、ハードケー スの
   持ってる人はここに保管して鍵をかけるなどの自衛をしましょう。どうしても持ち歩きたい人は胴巻きなど直
   接身に付ける方法をお薦めします。
  ・歩くときは出来るだけ周囲にも気を配るだけの余裕を持つことでかなりの確立で防げます。しきりに様子を
   窺っているなどなんとなく怪しい素振りをするものが視界に入ってきますから。
  ・バッグなどは手に持たずにたすき掛けにするのがよい。ただしかばんは常に自分の前でホールドするこ
   と。 決して横にしない。引っ張られて思わぬ怪我になることがあります。ホーチミン在住日本人女性も何人
   か怪我されてます。
  ・バッグなどを置いたまま離れない。とにかくあなたは見張られていると思ってください。少しでも隙を作れば
   餌食になる確率が増えます。



交通事故
  ベトナムはバイクが道路を交通ルールも無く走っています。交通事故は大変多く、歩行者が巻き込まれる事故も
  大変多くあります。最近やっと信号も増えてきましたが、まだまだ足りません。従い、道路横断はこのバイクの間
  を縫って行う必要があり、初めての方は途方にくれてしまうでしょう。道路の横断は決して走ったり、驚いて声を
  張り上げたり、立ちすくんだりしてはいけません。バイク運転者が驚いてパニック状態になり、これが交通事故
  に繋がります。前を見ながらゆっくりと進みましょう。バイクの方ががさけてくれます。ただ、初めてだとやはり1人
  で渡るのは危険ですから誰かに助けてもらいながら渡り、コツをつかみましょう。ベトナム人は親切ですから、困
  っていると誰か助けてくれる人がいるはずです。なお、横断しているときもカバンなどの手荷物には細心の注意
  をしてください。こんなところをひったくりは狙っています。


大使館より
  交通事故情勢がここに報告されていますのでご覧ください。


  ホーチミン市のバイクの凄さを見てください
シクロやバイクタクシー
  なれると親しくなり便利ですが旅行者は利用しない方が無難です。問題を起こすことが余りにも多いですか
  ら。シクロは今は通行規制などで締め出されており極端に数は減ってますが,逆に今は観光用のものが出来
  ていますのでホテル等で斡旋するのは安心なのかもしれません。
  バイクタクシーでメコンツアーを誘い現地で船に乗った途端に脅しに遭うという手口が最近起こっているよう
  です。
  シクロやバイクタクシーの中には日本語で推薦状を書いたものを見せるものがいますが信用しないことで
  す。
 
新聞記事より

●ハノイ市でシクロが外国人観光客から20倍の料金をぼったくりnew
   ハノイ市内の観光にシクロを利用しようとした外国人観光客が、目的地とは違う場所で降ろされた上、事前交渉
   時の約20倍の料金を払わされるという事件が発生したという。被害者はオーストラリア人の子ども連れの女性と
   いう。23日午後、被害者はタンロン水上人形劇場に行くため、たまたま近くにいたシクロに7万ドン(約338円)で
   乗せてもらうことにした。ところが、目的地とは違う場所に連れて行かれ、降ろされてしまった。さらに、運転手は
   130万ドン(約6,280円)という法外な金額を要求してきたが、子供たちに何かをされることを恐れた被害者は、言
   われるままに支払わざるを得なかったという。警察が調査したところ、このシクロを運転していたのは無許可で
   営業していたチエウ(40)だと判明し、本人もぼったくりの事実を認めたという。このような無許可シクロによるぼ
   ったくりを防ぐには、まず運営会社が発行したナンバープレートが車体前部に装着されているかチェックすれば
   いい。現在同市で正規に運行している200台以上のシクロには、必ず所属先の営業所が発行したナンバーが取
   り付けられているという。なおハノイ市警察は、ぼったくりは恐喝罪に相当し、法的に処罰できるため、不幸にも
   被害にあった場合は泣き寝入りせず、被害に遭った場所の最寄の地域公安に届け出るよう呼びかけている。
   2013,04/24

タクシー
  
タクシーは総てメーター付です。基本的には安心ですが最近メーターを改造したりするタクシーもあるそうで
  すから困ったものです。出来るだけホテルの前から乗るなどして変なタクシーに引っかからないことです。ホ
  ーチミンの空港などでは10ドルとか言って吹っかける者もいますがメーター通りと突っぱねることです。メータ
  ーはドンで基本は初乗り12,000ドン(100円程度)ですがメーターによってはゼロの数が違ったりしています。
  ドルと勘違いして払ったというようなことも聞きますがメーターは総てドンです。始めにメーターを確認するこ
  と。ホーチミン市内なら数万ドンで行けますからタクシーは安くて便利です。
  ただ、白タクも多いのは事実です。車体に「METER TAXI」としか書かれていない車は、ほぼ「白タク」。中には白
  タク以外のものもありますが、メーターを使っていても、改造メーターだったり、治安の悪い地域に連れて行かれ
  たりと、まさにトラブルの元です。個人タクシーよりも、車体に大きく社名と電話番号が書かれた、大手タクシー
  会社を利用する方が安全だと思います。


以下新聞記事より
●ハノイ空港のタクシーに注意
   
ハノイの空港に乗り入れられるタクシー会社は2社(エアポートタクシーとノイバイタクシー)であるが、悪徳
   民間タクシー20台が乗客を騙している。ハノイ中心部まで10ドルのみと言って乗車した日本人女性二人
   は有料道路通行料30ドルを別に請求され(実際は0.5ドル)初めてで分からず支払った。更には自分の知り
   合いのホテルに無理やり連れて行き部屋代の20〜50%を口銭としてホテルからもらう。


●ホーチミンのタクシー
   
ホーチミンタクシー協会によるとタクシーの台数は6,000台。内協会会員企業は10社で3,158台。非会員業
   者は12社、637台である。残り2,000台強は無登録営業の個人である。これらが激しい競争をしており、メ
   ーター不正などをしているものも多い。個人の脱税は年間2.6億円にのぼる。今後営業登録をしていないタ
   クシーの取締り強化をする。


●ホーチミン市で料金操作のタクシー多数摘発
   ホーチミン市では、タクシー営業が適切に行われているかの一斉検査を10日から開始した。検査は、市交通公
   共事業局査察部、道路交通警察、度量衡品質支局が合同で行った。3/10〜4/10にわたり中心部の道路38路
   線で実施される。2日間で29台のタクシーが摘発された。
特に摘発が多かったのは、7月27日運輸観光合作社
   (HTX27-7)と第2観光合作社(Dulich so2)の2社という。
違反の多くは、料金メーターが早く進むようににしたも
   ので、メーターに付けられた鉛や紙の封印が剥がされるなどしていた。また、未検査のメーターを付けている車
   もみつかった。違反摘発により軽度の警告を受けたタクシーも11日だけで36台にのぼったという。なお,4/16以
   降は中心部以外の道路でも一斉検査を実施するという。2007,03/12


タクシーに乗る前にステッカーを確認しましょう!
●ハノイで白タク一掃のためステッカー支給。ホーチミンでは既に実施
   交通運輸省が交付した規定によると、今月下旬からハノイ市で正規のタクシーには同省が支給するステッカー
   を貼ることを義務付ける。今後地方にも拡大していくという。ベトナム道路局によると、ステッカーのデザインは
   全国で統一され、基準を満たしたタクシーに支給される。ステッカーには公印が捺印される。ステッカーや公印
   を偽造した場合には刑事罰が課せられる。ステッカー導入により、交通関係の機関ばかりでなく、一般の利用
   者にも正規のタクシーと白タクと呼ばれる違法タクシーを簡単に見分けることができると期待される。なお、ホ
   ーチミン市では既に同様の試みを導入しており、現在30の企業や合作社に所属する7,000台のタクシーがあ
   るが、依然として約2,000台の白タクも存在するという。ハノイでは現在3,000台近くのタクシーがあり、うち1,000
   台以上が白タクといわれている。2007,05/17


●ハノイの空港で外国人観光客を騙す事件が増加
   この2ヶ月間で米国人及びドイツ人の観光客5人がノイバイ国際空港で詐欺師の被害にあった。調べによると、
   Vidotour旅行社の米国人観光客3人が14日午前に韓国航空のCX791便でノイバイ国際空港に到着した。同社
   のガイドが迎えに来て11時30分まで待ったが顧客と出会えなかった。ガイドは同便の搭乗者リストを調べ3人の
   氏名を見つけた。結局、同社の調査ではその観光客はホテルに到着していることが分かった。観光客に聞くと3
   人は自分の氏名が書かれたプラカードを持っていたガイドに迎えられ、ホテルまで連れて行かれたが到着時に
   148ドルを請求された。また、1ヶ月前には同空港でドイツ人観光客2人が悪徳なタクシー運転手の詐欺に遭っ
   た。ホテルに向かう途中に停車して運転手が乗客にATMで現金を引き出すよう要求した。乗客2人が抵抗した
   ほか、周辺の住民も駆けつけたため運転手は已むを得ずホテルまで走行した。Vidotourによると、同空港で外
   国人客を騙す組織が働いているため責任機関は早急に適切な阻止措置を講じるべきとしている。2009、01/20

ハノイ市のノイバイ空港で警備員が地元やくざに襲撃される
   7日午前1時半ごろ、ハノイ市のノイバイ空港敷地内にある空港警備員の職員寮にこん棒や刃物を持った男約
   20人が侵入し、同空港警備機動隊のブー隊長を襲撃する事件が起きた。ブー隊長が連絡して同僚らが駆け付
   けると、襲撃グループ側も待機していた約10人が加勢して乱闘となったという。警備員側の応援部隊が到着し
   たところで、襲撃グループはようやく現場を立ち去った。この事件で警備員5人が負傷し、うち3人が入院して治
   療を受けているが2人は重傷という。ノイバイ空港警備サービス社のフアン社長は、襲撃グループは空港内で
   違法な白タクを運営したり旅行会社の社員を装って観光客を連れ去り法外な金額を要求したりしている地元の
   やくざで、同社の取り締まりを逆恨みしての犯行だと話している。この事件について、ハノイ市ソクソン郡警察が
   捜査している。2010、01/09

   ※やくざが絡んでいることがわかります。ハノイ市空港は要注意ですね。

ホーチミン市の空港タクシーの不正請求取締強化
   ホーチミン市交通運輸局は、タンソンニャット空港で料金メーターを使用しないタクシー会社と運転手に対し取り
   締まりを強化する方針という。メーターを使用しなかった運転手に20万〜200万ドン(約千円〜1万円)の罰金を
   科すという。また利用客には乗車時にタクシー会社の名刺が手渡されるという。過剰な運賃請求や乗車拒否な
   ど、空港でのタクシーに対する苦情が多く、とりわけ国際ターミナルの13〜16番ゲート付近の状況が最も悪いと
   いう。2010、01/11

   ※ホーチミン市でも空港は要注意ですね。余裕があれば到着ポートで名の通ったタクシーを捕まえるといいの
      ですが、旅行者には難しいでしょうか?

ホーチミン市の空港での違反タクシー依然横行
   南部空港総公社傘下のタンソンニャット空港運用社は2日、ホーチミン市交通運輸局、タクシー会社11社の代
   表と会い、同空港構内のタクシーの活動状況について協議を行った。空港運用社は、近距離客の乗車拒否や
   メーターではなく交渉で運賃を決めるなどの違反行為が依然として横行しているとして、タクシー会社側に対し
   違反運転手の構内への出入り禁止を含む厳しい処分を行うよう求めた。現在11社の約6,000人の運転手に空
   港構内での活動が認められているが、年初5ヶ月間で発見された違反件数は1,372件に上っているという。
   2010、06/03

日本人が被害を受けたぼったくりタクシーを摘発
   ハノイ市公安は2日、ノイバイ国際空港でタクシーに乗った日本人大学生2人から800万ドン(約2.97万円)余りを
   だまし取ったとして、タクシー運転手のマイン容疑者(25)と仲間のフン容疑者(38)を逮捕したという。調べによ
   ると、マイン容疑者は英語の話せるフン容疑者と結託し、ノイバイ国際空港でタクシーに乗る外国人客から金品
   を奪うことを計画。フン容疑者が10月末に2人の日本人をマイン容疑者のタクシーに誘いこみ、同空港の料金
   徴収所で800万ドンを支払うよう要求、現金の持ち合わせがないと分かると、ATMで現金を引き出させ、800万ド
   ンと2,000円をぼったくったという。管内にノイバイ国際空港のある同市ソクソン郡公安によれば、同空港では同
   様の手口で外国人客に料金を過剰請求するタクシー運転手がいる。先日も、ハノイ市トゥーリエム郡ミーディン
   の国家会議センターで開かれた国際刑事警察機構総会に出席するためタクシーに乗ったシンガポールの代表
   2人が、乗車距離10km余りの料金として600万ドン(約2.2万円)を請求される事件が起きたという。2011,11/03

ホーチミン市の空港タクシーで日本人がぼったくり被害に遭う
   3月29日の深夜、ホーチミン市タンソンニャット空港からタクシーで同市中心部に向かった日本人旅行者の女性
   が運転手から、不当に高い金額請求された上、荷物を盗まれる事件が発生したという。被害者は日本人女性
   のオノさん(27)という。問題のタクシーはサイゴン・ホアンロンタクシーの車両で、オノさんは29日の深夜0時頃、
   このタクシーに乗り、同市1区ファムグーラオ地区デタム通りに向かったという。目的地に着いたとき、メーターは
   25.2万ドン(約1,016円)と表示されていた。アユミさんは運転手に50万ドン札を渡したところ、運転手は指を3本
   立て、更に100万ドン(約4,032円)を請求したという。運転手は計150万ドン(約6,048円)をぼったくると、今度は
   ATMまでタクシーを走らせ、現金を引き出してくるよう命令し、アユミさんをタクシーから降ろしたという。アユミさ
   んがATMボックスに入った瞬間、タクシーは発進し、アユミさんの荷物を載せたまま走り去ったという。一人取り
   残されたアユミさんは、ベトナム人の友人に連絡し助けを求めた。友人の助けもあり、その後、問題のタクシー
   運転手がサイゴン・ホアンロンタクシーのハイ運転手であることをつきとめた。ハイ運転手は、公安の取調べに
   対して、当初否認を続けていたが、後に犯行を認めているという。サイゴン・ホアロンタクシーのクオン副社長に
   よると、ハイ運転手は騙し取った現金と殆どの荷物を被害者に返還したという。しかし、衣類や化粧品など行方
   が分からない物については、会社が弁償として300万ドン(約1.2万円)を支払ったという。2012,04/04

   深夜の女性一人のタクシー利用は特に注意してください。この方はベトナム人の友人がいたからまだよ
   かったのでしょう。警察はよほどのことでない限り介入しません。

●ホーチミン市で日本人旅行者がタクシーのぼったくり料金を拒否し運転手から殴打
   旅行者の日本人男性(59)がタクシーを利用した際、10倍の価格を支払うよう要求され、拒否したところ殴打され
   るという事件が発生したという。被害者の男性は12日午後4時ごろ、中心部から4kmほど離れた宿泊先の10区
   にあるホテルに戻るため、ベンタイン市場近くでタクシー大手のマイリングループのものと思われるタクシーに乗
   車したという。3kmほど走った地点で、タクシーのメーターが6.5万ドン(約309円)を表示していたにもかかわらず、
   タクシーの運転手は目的地までの料金は65万ドン(約3,095円)だと告げてきたため、男性は支払いを拒否し、車
   を止めさせてタクシーを降りようとした。金を払わないことに腹を立てた運転手は、降車しようとする男性を殴り
   つけ、男性が降りると男性の持ち物を車に乗せたまま走り去ろうとしたが、争っているのを目撃していた周辺住
   民が阻止ししたため、持ち物を取り返すことができたという。しかし、たまたま通りかかった交通警察官が仲介
   に入ろうとしたところ、運転手はすぐさまタクシーで逃走した。交通警察の調べによると、逃走したのはマイリン
   タクシーではなく、7月27日運輸観光協同組合に所属するタクシー運転手フオン容疑者だと判明したという。マイ
   リンタクシーの代表によると、マイリンタクシーのロゴを車体に貼り付け偽装しているタクシーは特にベンタイン
   市場周辺に集中しており、数多くのトラブルを引き起こしているという。同社は、外国人には正規タクシーと偽装
   タクシーの判別が難しいので、タクシーを利用する際は電話でタクシーを呼ぶか、運転手が当社の制服である
   白シャツに緑のネクタイを着用しているか確認してから乗車するようにして欲しいと注意を呼びかけている。
   2013,04/18

   偽のタクシーは結構多いですから注意してください。人気場所に止まっているタクシーには要注意です。

●ハノイ市でタクシーが外国人に法外な料金を請求
   ハノイ市でタクシーやシクロによる外国人観光客への法外な料金請求行為が頻発しているという。新婚旅行で
   ハノイ市を訪れたオーストラリア人夫婦が4月28日にタクシーに乗ったところ、料金メーターが9.8万ドン(約464
   円)を示しているにもかかわらず98万ドンを請求されたという。2人がメーターや運転手、ナンバープレートを撮
   影して助けを求めたため、発覚したという。2013,04/29

●仏人観光客がハノイ市のホテルで脅迫被害、タクシーとホテルが結託か?
   ハノイに到着したばかりのフランス人観光客3人が、ホテル従業員に殺すと脅される事件が起きたという。直後
   に地元公安が介入して事件は無事解決、ホテル側は1,000万ドン(約4.7万円)の和解金を支払うことで合意した
   という。観光客3人は同月24日朝にノイバイ空港に到着し、事前に予約しておいた旧市街のホテルに、タクシー
   で向かったという。しかしタクシーは彼らをハントゥン通りの別のホテルに連れていったという。一夜を過ごした
   後、予約したホテルと異なることに気が付いた3人がチェックアウトしようとすると、ホテルの受付係がそんなこと
   をすれば殴られ殺されることになるぞと脅したという。3人のうちの1人、カバレロ・マティアスさんは、ベトナムに3
   回来たことがあり、口だけの脅しだと見抜いてホテルを移り、その後、公安に訴え出たという。3人とホテル側は
   27日、公安職員の立会いのもとで話し合い、ホテル側は従業員による脅迫を認め和解金の支払いに応じること
   を約束したという。マティアスさんは、以前来たときに出会ったベトナム人のほとんどは親切だった。今回の事件
   は特別なケース。これから約1ヶ月かけてベトナム国内を旅行するつもりだと語り、当局の迅速な対応に謝意を
   示したという。ホアンキエム区公安は、ホテルとタクシーが結託して観光客をだましたかどうかについては引き
   続き調査中だとしている。市内では、以前にそうした事例が発見され処分されているという。市文化・スポーツ・
   観光局のズン副局長は、公安の結論を待って違反があれば厳重に処分するとし、今後公安と合同で疑わしい
   すべてのホテルを検査する考えを示したという。2013,04/27

  このケースハノイ市ではよく聞きますので怪しいタクシーには乗らない、着いたホテルは名前を確かめ
   ることが必要です。

大使館・領事館よりの注意
  ・2007年1月21日のハノイ空港からのタクシーでの出来事で注意を出しています。日本から出張でハノイに来ら
    れた方が雲助タクシーに途中で法外な料金を請求されています。
ここをご覧ください。
   ・2007年8月25日、ハノイ市内での法外料金請求が報告されています。ここをご覧ください。
   ・2008年6月27日 ホーチミン市内において、悪質ドライバーと犯罪者グループが結託したとみられる強盗被害
                           が発生しました。ここをご覧下さい。

●ホーチミン市で日本領事館がぼったくりタクシー防止カードを作成
   ホーチミン市の日本総領事館がぼったくりタクシー防止カードを作りホームページで配布しています。最近空
   港などでぼったくりタクシーが横行していますのでこのカードを利用されるといいでしょう。

●ハノイ市ノイバイ空港のタクシー事情
   現地邦系旅行会社、ウェンディーツアー ベトナムより標記の件、以下のように伝えています。
   「同空港のタクシー事情について、2012年9月現在の状況をお伝えいたします。同空港では近年、到着ロビーで
   声をかけてくる白タクグループが問題となっておりましたが、この白タク対策として、到着ロビーに出る前、ターン
   テーブル付近にタクシーカウンターを設置しております。以前からある「Airport Taxi」、「NoiBai Taxi」、「Viet
   Thanh」、「Dai Nam」の4社に「Venus Taxi」と「Mai Linh」の2社が加わり、現在6社のカウンターがあります。※国
   際線の到着ロビーにも、同様のカウンターがあります。このカウンターにてタクシーチケットが購入できる訳では
   ありません。カウンターでは料金が記載されたそれぞれのタクシー会社のカード(名刺大)を渡され、それを持っ
   てタクシー乗り場に行きなさいという指示があるだけです。(料金はこれまで同様、運転手に直接支払います。)
   営業努力をしているタクシー会社は、確実に自社のタクシーに乗ってもらえるよう首から下げるカードホルダー
   を渡したりしている反面、中には係員がいないカウンターもあります。それでもこのカウンターが出来たことで、
   少しは白タク被害防止に役立っている模様です。タクシー乗り場の場所は今までと変わりませんが、タクシー会
   社が6社に増えた分、だいぶ中央付近まで乗り場が延びています。なお空港から市内までの現在の料金は、セ
   ダンタイプが33万ドン(約1,260円)に固定されております。競争が激しくなった分、各タクシー会社の配車スタッ
   フはお客様を確保するために頑張っているようです。ベトナムという国の玄関口にふさわしい位にサービスがよ
   くなり、外国のお客様に良い印象を持ってもらえる日も近いかもしれません。」2012、10/07


交通渋滞
   経済の発展と共に車やバイクが増加して、道路事情がついていけない状況となっています。従い町のあちこち
   で渋滞が発生することが多発しています。出かけるときには時間に十分余裕を持たせる必要が出てきました。
   特に帰国などで空港に移動する時は以前の感覚(ホーチミンの中心街から20〜30分で空港に到着)でいると、
   とんでもないことが起こるそうです。目的の飛行機に乗れなかったということが多発しているとのことです。特に
   雨の日は要注意です。現在は道路もよくなりかなり改善されています。


新聞記事より
●ホーチミンの空港利用者への注意
   ホーチミン市内からタンソンニャット空港に向かう際に交通渋滞が最近激しくなり、各航空会社では飛行機の
   利用者に十分時間の余裕を持って空港に向かうよう注意している。各航空会社によると、空港のチェックイン
   カウンターは通常出発時間の30〜40分前には締め切るが、朝夕のラッシュ時の交通渋滞や大雨による道路
   の浸水で利用者の空港到着が遅れるケースが多発しているため、状況によっては飛行機の出発時間を遅ら
   せる場合もあるという。各航空会社はチケットの購入する際に、利用する会社の空港事務所の電話番号をメモ
   するように勧めている。利用者が間に合わないときにこの番号に電話を掛け、氏名、パスポート番号、行き
   先、預け入れ荷物の数量などの情報を伝えれば、航空会社職員が搭乗手続きを前もって行い、利用者が空
   港に到着後、直ぐに飛行機に搭乗出来る様に計らう配慮もしてくれるという。2007,11/28


ぼったくり
  これもよくききますが自分は経験ないのでなんとも言えません。欲しいものに直ぐに飛びつかないで何軒かで値
  段を確かめるなどしたほうが無難でしょう。時間に限りがありますが。とにかく値札がないのが普通ですからやっ
  かいなのは確かですね。しかしなれると値段交渉が面白くなるでしょう。“Fixed Price”と一切値引きに応じない
  店も結構ありますが。
  最近よく聞くのがレストランでのぼったくりです。日本人は最後の合計だけを確認する癖がありますが、食べたも
  のを総て確認したほうがいいでしょう。中にはチップを請求されることもあるようですが、これもぼったくりですか
  ら一切応じないことです。自分が気に入ったサービスに対してならチップを払うのもいいですが、基本はチップは
  不要です。

  ホーチミンでぼったくりバーまで出現したようです。まさに中国並ですね。ここに総領事館からの注意が出てい
  ます。得体の知れない人にはついていかないことです。下記にも書いてますが、日本語を話す人物には要注意
  です。ますます被害者が増えているようで、2008,11,21再度注意が出されました。ここをご覧下さい。

私のサイトを見てドルを余り持たず(私は日本でわざわざドルに交換する必要がないと言ってますので)に出かけた
方から情報をもらいました。
円をドンに交換しようとしたところ添乗員から、2人で5,000円も替えれば十分とドン交換を否定され、円で買物が出
来る店へ連れて行くといい、連れて行かれたそうです。買物を楽しまれたようですが、後でよく計算すると1ドル=
105円〜123円程度のレートだったとか。(2008年12月のことで、円高で1ドル=90円前後のときです)
当然後で店から添乗員にバックマージンが払われていること間違いないでしょう。ベトナムではこのようにバックマ
ージンを払うシステムは日常茶飯事です。
円での直接の買物は行わないこと。円からですと必ず一度ドンに交換しておくこと(ちゃんとしたところでの交換は
当然です。交換でもごまかされる可能性がありますから)そして、買物時には交換レートは頭に入れて価格交渉す
ることです。
親切にされるからつい買物などでガイドさんなどの薦める店についていきがちですが、中にはそこでバックマージ
ンまで支払わされている可能性もあること頭に入れておいてください。

別の話ですが、これも同じ時期の話ですが、ベトナムで仕事をされている方から聞いた話です。
日本から知り合いの方が来られて、アオザイ写真を撮りたいとの要望。ベトナム人の社員の方に当たらせて店を
見つけ、写真を色々と撮られたそうです。合計40ドルで、その方は満足して帰国されたとのこと。
ところが、店からその紹介したベトナム人社員にバックマージンを払うとの連絡があり、そのベトナム人は仕事で
行ったのだからと一度は辞退したそうですが、その上司の日本人の方は、後学のためその社員にもらってくるよう
指示し、もらってきた額がなんと16ドルでびっくりしたとのこと。実に40%のバックマージンが支払われたそうです。

新聞記事より
日本総領事館がぼったくりタクシー防止カードを発行
   在ホーチミン日本国総領事館では現在、日本人旅行者向けに、ぼったくりタクシー防止カードを発行している。
   同カードは、領事館のウェブサイトからダウンロードが可能である。タクシー会社名、車両番号を控えたカードで
   運転手に対して行き先を指示するとともに、領収書を求めることで、自然な形でぼったくり行為を行わせにくい
   環境を創出することが可能となり、犯行抑止効果が期待できるという。また、万が一ぼったくり被害に遭ってしま
   っても、会社名と車両番号を控えているので、犯行車両および犯人を特定することが容易であり、事後の追及
   および捜査が可能となる。なお、ベトナムでは最近、空港駐車場に待機しているタクシーに乗った外国人乗客
   が不当に高い金額を請求される事件が相次いでおり、交通運輸省は今月16日から、ぼったくりタクシー撲滅に
   向けて、空港駐車場に待機するタクシーの一斉監査を実施すると発表した。ぼったくりタクシー防止カード
   2011/12/19

日本語を話すベトナム人
  ベトナム人は勉強好きで日本語を勉強している人も多くいます。彼らは日本人と話をしたがっています。ベト
  ナム人と友達になることで旅行の奥が深まるのも確かですしいいことだと思います。ただ日本語を話して興
  味を引きつけて悪巧みをするのも残念ながら多いのです。とにかく最初は悲しいけれどストレートには信用し
  ないことですね。友達になり再度会う約束をしたりして親密振りを示して、その内に友達を紹介したりしてトラ
  ンプゲームをしてお金を巻き上げるということもありましたから。とにかく巧みに日本語で話してくる者にも残
  念ながら十分の注意をした方がよいでしょう。


いかさま賭博
  ホーチミン市では2008年になり、巧みな話術で友人になったように見せかけて、いつの間にか賭博に誘い込ま
  れて大金を巻き上げられる事件が多発しているそうです。領事館よりも注意が出ていますのでご注意ください。
  益々被害者が出ているようで、2008,11,21再度注意が出されました。ここをご覧下さい。


新聞記事より
●ホーチミン市で外国人観光客被害
   3日米国人の女性がタンビン区でスクーターに乗った女に全財産を奪われた。事件は旅行でタンソニヤット空
   港に着いた女性はタクシーでBui Vien通りまで来てコーヒーを飲んでいた。カフェを出てホテルを探しに行こう
   としたときスクーターに乗った女に愛想良く話しかけられた。そしてよいホテルを紹介するとスクーターに乗せ
   られてタンビン区のホテルに連れてこられた。ホテルの前でその女は女性に空き部屋があるかを尋ねるよう
   に促し、何の疑いもなく女性はホテルに入ろうとしたところ女は被害者のリュックを奪い取り逃げた。中には5
   枚のクレジットカードと現金1,500ドル、旅券、航空券、カメラが入っていた。2006,01/04

●ホーチミン市で日本人旅行者が詐欺被害、フィリッピン人3人を起訴new
   ホーチミン市で日本人旅行者から2,000 ドルなどをだまし取ったフィリピン人の男3人が起訴されたという。3人は
   昨年10月、旅行中だった日本人男性に近づき、フーニュアン区にある彼らの借家でカード賭博をやろうと誘った
   という。最初は男性にわざと勝たせ、男性の勝ちが800ドルほどになったところで、賭け金を大きく引き上げさ
   せ、最終的に3,000ドルの負けとなるように仕向けたという。男性は現金自動預払機(ATM)から2,000ドルを引き
   出して支払い、不足額は後日に支払うことを約束し、担保としてスマートフォン(多機能携帯電話)を渡したとい
   う。男性はその後、公安に詐欺被害を訴え、不足額を受け取りに現れた3人が逮捕されたという。賭博にはシン
   ガポール人の女も加わっていたが、身元や所在などは分かっていないという。2013,08/05


偽旅行社(ガイド)
 「ベトナムゴー」への書き込みですが、ツアーガイドを依頼したら別人が成りすましで迎えに来て、預かった荷物
を持ち逃げ。詳細はここをご覧ください。


下痢
  確かに衛生状態は良くないですし、暑いですから食中毒には気をつけるにこしたことはないですが、余り神
  経質になることもないでしょう。氷が悪いとよく言われますが、これも私の知っている範囲では問題なかった
  です。むしろ日本食での刺身などのほうが確率高かったです。これはネタそのものではなく、まな板や包丁
  についている雑菌だと思います。同じものを食べても下痢する人としない人に分かれますから。ようは暴飲
  暴食は避けることです。それとあまり変なところでは食事をしないことでしょうか。客が多い店は美味しいし、
  食材の回転が早いので食中毒になりにくとも言われますがある意味正解と思います。
  2007年11月にハノイなど北部で
コレラが発生しました。コレラはそれほど頻繁には発生しませんが、2004年
  にも一度発生しています。今回の原因はトマムというエビの塩辛が発生源だったようです。



新聞記事より
食中毒の危険性が高い大衆食堂
   ホーチミン市疫病予防センターによると、昨年の9月から今年5月まで同市の弁当提供者、社内食堂、大衆
   食堂の安全衛生を検査した結果、基準を満たしていない箇所が多くあった。99ヵ所の内、良が7ヵ所、優が
   9ヶ所で後は可と不可であった。同市の管轄する大衆食堂は1,800ヶ所で、食中毒発生件数は大衆食堂が
   50〜70%を占めている。2005,6,01


●屋台料理に注意
   東南アジア旅行では屋台で食べることに魅力を感じる人も多い。保健省と食品安全局は食品安全管理強
   化キャンペーンを開始した。食品安全局によると、2003年の食品安全法令制定後は国民の食品安全に関
   する意識向上はあるが、一部の法令を遵守しないもののために食中毒が多発する。2004年には被害者
   3,584人で死者も41人出ている。その80%は屋台の料理にある。2005,04,04


●食品添加物の危害が確認できない
   ホーチミン市保健局によると、ベトナムでは食品添加物の危害の研究が進んでなく、添加物リストと使用許
   容量を決めた根拠は殆どが世界の研究結果を参考にして決められている。検査分析能力に劣るため食品
   の添加物を取り締まる能力にも限りがある。その中で、食品加工業者の多くは利潤追求に走り、消費者の健
   康には重視せず、勝手に染色剤をはじめ有害な添加物を使用していると警告している。2005,12/03


●食中毒による死者5年間で263人
   保健省食品衛生安全局によると、2001年からの5年間で全国で発生した食中毒事件で当局に報告されたも
   のが988件、23,000人の患者で、うち263人が死亡している。ホーチミン市で昨年報告されたものだけで27
   件、1641人の患者で4人が死亡している。実際に発生している食中毒件数、患者数はこの数十倍にのぼると
   みられる。検査、統計、報告のシステムが確立されておらず、正確な数字が把握されていない。食品衛生安
   全局によると、同局が15軒のレストラン、ホテルを検査したところ、厨房では安全規定が順守されておらず、
   カビのはえた調理器具や不衛生な食器の洗い方などが分かった。また、つめを伸ばし、帽子をかぶらないま
   ま調理を行っている者が100人中99人もあったという。同局では調理関係者のつめが伸びているのが見つか
   った場合、20万ドンの罰金を取る計画を検討しているという。2006,04/19


●ホチミン市の飲食店の28.6%が不衛生場所の近くに
  ホーチミン市栄養センターの調査によると、市民の99.5%が屋台を含む路上の飲食店を利用し、うち51%が毎
   日それらの場所で食事をしている。また、同市の28.6%の飲食店の調理場がごみ収集所、下水処理施設、ト
   イレなどの近くにあり、59.9%がごみ箱も用意していない。8月1日からこれらの飲食店は保健省に食品安全衛
   星管理登録をしなければならない。しかし、通常の飲食店の場合は管理できても、屋台などの移動飲食店の
   管理などはどのようにして行うかを責任機関の担当者は考えあぐねている。2006,07/31


●北部でコレラが発生
   保健省は30日、ウイルスによる急性下痢が北部で流行していると発表した。これによると、現時点で、ハノイ
   市、ハイフォン市、ハタイ省、フンイエン省、ビンフォック省、バックニン省、フート省、タイビン省の8省で流行し、
   うち33人の患者から小川型コレラ菌の陽性反応を確認した。1日までに患者数は200人に上り、内120人が国立
   熱帯伝染病研究所に入院しており、患者数が減少する気配はないという。ズン首相は2日、急性下痢が流行し
   ている地域の責任機関に急性伝染病の拡大抑制のほか、食品衛生検査の徹底強化を指示した。原因のほと
   んどは小エビの塩辛であるマムトムと生野菜をはじめとする屋台料理の食品汚染とつながりがあるとしている。
   保健省は国民にマムトムと生野菜の食品汚染に警戒を呼びかけている。2007,11/03
   5日までで11省で発生し、患者数は1,035人に上る。11/06
   8日までで下痢患者は1,378人で、コレラ菌が検出されたのが159人であるという。


●コレラの再発
   保健省によると、16日時点で全国の急性下痢症患者は1,790人に達したという。内323例でコレラ菌の陽性反応
   が出たという。また同省の急性下痢症対策指導委員会によると、北部ホアビン省が新たに急性下痢症発生地
   域となった。同委員会では、特に流行が目立つのがハノイ市、ハタイ省、バクニン省、ニンビン省、バクザン省
   で、過去2日間で58人の新たな患者が見つかったとしている。2008,04/16


●ホーチミン市の路上屋台の総てが不衛生
   ホーチミン市で17日開かれた、路上屋台の衛生管理の実情をテーマにセミナーが開かれ、同市栄養センター
   のキエウ博士は、全ての路上屋台が食品の安全衛生基準を満たしていないと発表した。特に、最低条件ともい
   える清潔な水を守っている業者は一つもなかったという。同センターの調査結果によると、100%の業者が安全
   衛生基準を満たしていないにもかかわらず、それを理由に処分を受けたのはわずか1.6%のみで、残りは道路
   の一部を不正占拠したことによる処分を受けていた。また63%が食品衛生の研修に参加することを望まず、実
   際75%が研修に参加したことがなかった。キエウ博士は、この研修が形式的なものになっており、効果を挙げて
   いない実情を認めている。2008,04/18



大気汚染
 ご承知の通りベトナムはバイク王国と言ってもいいくらいにバイクが走っています。このため大気汚染もかな
   り進んでいて問題になっています。観光など短期間の滞在は特に気にする必要もありませんが、気管の弱い
   方などはそれなりの対応をされるのがいいと思います。


新聞記事より
●環境汚染による新病増加
   工業化の進展に伴い各地で環境汚染が進み、汚染物質が原因でがん患者が多発する”がんの村”も各地で出
   現しているという。昨年末の段階で製造会社は全国で2万ヶ所になる。労働者は560万人、生産額は140億ド
   ル以上に上る。工業の急拡大に対し、汚染対策は後手に回り、労働者や住民の健康被害が顕著になっている。
   汚染が著しいのは、電力、化学、肥料、金属精錬、製紙などである。ホーチミン市の場合、800余りの工場、約
   3万ヶ所の工業生産施設から排出される固形廃棄物は年間約67万トンに上る。市内12ヶ所の工業団地、輸出
   加工区のうち、廃水処理設備を備えるのは4ヶ所しかない。タムルオン工業指定地域では毎日50万mの未処
   理排水が排水されている。ハノイ市でも377の工場と14ヶ所の工業団地があり、旧式の設備や廃棄物を処理し
   ない工場が多い。全国で毎年1,500万トンの固形廃棄物が発生し、うち15万トンが有害物質である。2010年には固
   形廃棄物の量は24〜30%増加すると予測されている。今後は鉱山の開発による汚染も心配される。北部では
   鉛、亜鉛、金の発掘により重金属が許容値を大幅に上回り地域が確認されている。医療局長によると、30年間
   に40種以上の新しい病気が発生しており、多くが環境汚染が原因としている。大気汚染が原因の呼吸器疾患
   の比率が域内各国と比べてベトナムは高率である。2004年の職業病患者は2万人を超え、2010年には3万人を
   超えると予測されている。毎年定期健診を受ける労働者は10%に過ぎず、健康度が低いとされる労働者は過去
   3年間で6%から12.6%に増加している。特に呼吸器系の疾患で、疾患全体の40%を占めている。2006,11/13


●ホーチミン市の大気汚染さらに悪化
   
ホーチミン市環境保護支局によると、同市では昨年、大気中の有害物質の濃度が前年に比べ1.4〜2.4倍程度
   増加したという。鉛は1.4〜2.4倍、ベンゼンは1.1〜2倍、トルエンは1〜1.6倍に増えているという.2007,03/01




感染症
南国特有の色々な感染症も正直あります。特に、衛生状態がそれほどよくないだけに十分に注意が必要でしょ
う。デング熱や肝炎などは特に要注意でしょう。厚生労働省より出している情報がここで見られます。
また、
鳥インフルエンザは2003年以降毎年ベトナムでも発生し、人への感染も多く報告され、死者の数も40人
以上と世界でも2番目に多い数が報告されてます。ただ、防止への取り組みも真剣で、世界の模範にもなっている
のも事実です。従い現状では殆ど心配の必要もないような状況でしょうか?今後世界的な異変が起これば問題で
すが、現状では人から人への感染は報告ありません。市場などでの生きた鶏などの販売もベトナムの風物詩でも
あったのですが、現在はなくなってしまってます。

狂犬病はベトナムでも毎年100人以上の人が命を失っています。犬だけでなく、猫やこうもりなどに噛まれた場合
に起こるもので、発症したら100%死亡の恐ろしい病気です。特にベトナムの犬はおとなしくのんびりしているように
見えますが近寄らないに限ります。以下は友人が2007年9月に経験したことで、了解を得て彼からのメールを転記
します。

先週一週間のヴィエトナム出張から戻りました(ハノイ&サイゴン)。無事に、と言えない事情がありまして・・・・・。
実は、ハイフォンからハノイへの帰路立ち寄った道端のカフェで、ワンともウーとも吠えないでいきなり背後から左
足をガブリとやられました。2時間後に駆けつけたInternational SOS で強烈に痛い注射を患部に5回、尻に一
発、肩にとどめの一発と、合計7本の注射を打たれ、二人の医者に押さえつけられての特に患部への5発には
「チョイオーイ!」と叫んでしまいました。
翌日、サイゴンへ移動し2日後に2回目の追い討ち注射。本日(25日)は出勤日だったので明日、3回目の注射
を打ちに行きます。知らなかったのですが、狂犬病予防接種は既に廃止されているそうで、あちこち電話を掛け捲
り池袋の「大木クリニック」でワクチンを打つことになっています。ヴィエトナムで見かける犬は、よたよたした元気
の無い犬ばかりだと思っていたのですが、子持ちの母イヌは例外のようです。また、ハノイのヴィエトナム人のみな
らずハノイの犬は気が荒いようです。サイゴンでは破傷風の予防注射までおまけに打たれました。
辛かったのは注射のみならず、酒が飲めなかったことです。熱が出ることぐらいは気にしないで飲むのですが、
「酒を飲むと、打った注射の効果が消える」と以前、言われたことを思い出し、こんな痛い目にあって、その効果が
消えるのは流石に無視するわけにもいきませんでした。それでも諦めきれずハノイではグラス一杯のビールなら
構わないでしょ、と医者に聞いたら「Please(飲まないで)!」サイゴンでもういちど聞いてみたら「Should not !」夜行
便の機内でもBraddy Maryを諦めスプライト!辛い辛い一週間でした!
予防注射が出来ないのですから、現地で犬に咬まれないように自分で守るしかありません。旅慣れるとつい油断
してしまうものだと痛感しました。  反省!!!」

本日、3度目のワクチンを打ちに行った池袋のクリニックで下記のことが分かりました。
1.日本ではもはや狂犬病の発生の可能性はないとてワクチン在庫が少ない
2.狂犬病の予防注射が廃止になったわけではない
3.元々ワクチンの在庫が少ない上に、最近は自衛隊の海外派遣でワクチンが大量に消費されるので、一般向け
のワクチンは少なく、予約制でわざわざ取り寄せる必要がある。枠を持っているクリニックでも、せいぜい1ヶ月に
5本程度しか割り当てがない。
そういう背景があるので、予防接種を廃止したわけではないが以前のように海外渡航者に対して予防接種を勧め
ることを差し控えている、というのが実態のようです。
昔から、日本国内での狂犬病を考えて予防注射をするわけではなく、海外での被害を考えて予防接種をしていた
わけで、日本には狂犬病は無いからと言ってワクチンの在庫を持たないというのはオカシな話で、年々、海外渡
航者が増加傾向にあるのにそのことを考慮しないことに大いに疑問あり。」

なお不幸にして犬などの哺乳類動物に噛まれた場合の処置方法がここに書かれていますのでご覧ください。

新聞記事より

●1〜7月の狂犬病による死者は40人にnew
   国立衛生疫学研究所(NIHE)によれば、1〜7月期の狂犬病による死者は40人で、前年同期に比べわずかに
   減少したという。死者は2003年に34人まで減少したが、翌年には倍増し、この数年は毎年100人前後が死亡し
   ているという。犬にかまれる人は年に3万人余りいるが、ワクチンを接種する人は6割にとどまっているという。
   2014,08/18

●ハノイ市で狂犬病が発生、2人が死亡new
   ハノイ市で2年ぶりに狂犬病が発生し、今月2人が死亡したという。今年はこれまでに全国10省市で死者が出て
   おり、うち北中部タインホア省で3人、北部イエンバイ省とトゥエンクアン省でそれぞれ2人が死亡したという。保
   健省は、夏に向かって狂犬病が増加する恐れがあると警告しているという。2014,05/17

●タインホア省で狂犬病が多発
   北中部タインホア省ではこのところ、狂犬病感染者が増えており、これまでに2人が死亡し、今も8人が治療を受
   けているという。発生数が多い原因としては、犬や猫に対する狂犬病の予防接種率が低いことや、犬にかまれ
   てもすぐにワクチン注射を受けず、症状が現われてから受診する人が多いことなどが考えられるという。
   2014,02/13

ライチャウ省で狂犬にかまれた人が7ヶ月で750人に
   北部ライチャウ省保健局によると、1〜7月に同省内で狂犬病感染の疑いのある犬にかまれた人が750人に達し
   ており、7月だけでも200人近くに上るという。このうち4人が狂犬病を発症して死亡したという。同局では、犬や
   家畜に狂犬病予防注射を行うよう呼び掛ける広報活動を行っているが、省内の犬約3.5万匹のうち予防注射を
   したのは半数にとどまっている。また、犬を放し飼いする習慣は依然として改善されていない。2010,08/18

●ベトナムの飼い犬の30%しか狂犬病の予防接種を受けず
   狂犬病予防国家プログラムによると、ベトナムの飼い犬の30%しか狂犬病の予防接種を受けていないという。
   1990〜1995年で毎年、全国で狂犬病による死者が500以上あったが、近年では1/5程に減少しているという。近
   年では最も狂犬病の死者が多かった2007年でも100人余で、今年は現在までで49人とされている。これは、9日
   ハノイ市で開かれたアジア諸国の狂犬病防止セミナーで報告された。保健省及び農業農村開発省は政府に狂
   犬病防止プログラムを国家目標プログラムにするよう提案している。現在、全国の12省で狂犬病の患者が増加
   しているが、ベトナムは2020年までに狂犬病の根絶を目標に掲げている。2009,09/09

●ライチャウ省で3月以降で60人が狂犬病疑惑の犬に噛まれる
   3月から現在まででライチャウ省で、狂犬病疑惑の犬に噛まれた人が増加している。13日までで、同省フォントォ
   郡及びライチャウ町で60人が犬に噛まれて、狂犬病予防の注射を受けた。同省獣医支局によると先週から、狂
   犬と疑われた犬に噛まれて狂犬病予防の注射を受けた人が毎日いたが、現在もこの状況は続いているとい
   う。現在、同省獣医支局はまだ十分に狂犬疑惑の犬の頭数を把握していないが、初期調査では、3月末から現
   時点で見知らぬ人及び飼い主を噛んだ犬は20頭いたが、全て死んでいる。獣医支局はこれらの犬の検体を取
   って中央獣医診断センターに送付して分析を要請した。同省防疫保健センターによると、昨年、同省全域で狂
   犬病予防の注射を受けた人は20人だけであったが、今年3月から現在までで60人にも及んだ。その殆どがライ
   チャウ町に集中している。そのうち5月初めの12日間だけで20人もが狂犬病予防の注射を受けた。2009,05/14

●狂犬病による死亡を15%削減へ
   
狂犬病予防国家プログラムのスエン副主任は20日、同プログラムでは今年、狂犬病による死者数を昨年より
   10〜15%減らすことを目標に取り組んでいると話した。昨年は全国で90人が狂犬病で死亡しているという。死者
   数は前年比で32%減少しているが、死者の発生した地域は拡大しているという。今年の1〜3月に19人が狂犬
   病で死亡しているが、このうち13人は北部に集中している。特に多いのは、フート省、イエンバイ省、トゥエンクア
   ン省、ハノイ市の旧ハタイ省地域で、これらの地方では犬に対しての狂犬病予防ワクチンの接種率が20〜60%
   と低い値にとどまっているという。実際死者が出たほとんどのケースで、飼い犬にワクチンを接種していなかっ
   た。また狂犬病が発生している地域での犬の運搬や売買が感染拡大の原因になっているとしている。
   2009,04/21

狂犬の被害者が毎年約6万人
   ホーチミン市のパスツール研究所は狂犬病防止10年間の総括会議を開いた。保健省が報告したデータによる
   と、10年間で狂犬に噛まれて予防注射を受けた人は1996年前より3倍増の590万人にのぼった。特にこの3年
   間で狂犬病による死者は年あたり84〜86人になっている。飼い犬が増えているのに狂犬病の予防接種を受け
   た犬は3割程度に過ぎない。ベトナムは狂犬病の撲滅を2015年までになしとげることを目標にしている。
   2006,08/11


●狂犬病で死亡、6ヶ月間で59人に
   今年6ヶ月での狂犬病による死亡が59人になることが明らかにされた。感染者の多かったのが北部のトゥエンク
   アン省、フートー省、イエンバイ省、ハタイ省である。死亡原因の84%が犬に噛まれた後に予防ワクチン注射を
   受けなかったためという。また、犬に噛まれた人の8%が予防ワクチン注射を受けずに、伝統薬品を服用して死
   亡している。ほとんどの患者は家で犬を飼っているので予防ワクチン注射を受ける必要がないと思っていたとい
   う。また、多くの子供は、犬に噛まれた後に親に話していなかったという。2007,08/11


●8ヶ月で81人が狂犬病で死亡
   ベトナム国内で2001〜2007年8月の期間で、毎月平均約10人が狂犬病で死亡している。今年8ヶ月間で81人が
   狂犬病で死亡した。2007,09/08


●狂犬病による死亡を15%削減へ


チップについて
注意事項ではないですが結構皆さん関心があるようなので記します。
基本的にベトナムは他のアジアの国と同じくチップは不要です。
ただ、チップというものはしてもらったサービスについて感謝して渡すものですから、気持ちのいいサービスをして
もらったのなら、ちょっとチップを渡すのもいいと私は思います。5千ドン(35円)〜1万ドン(約70円)で十分ですから、
気に入ったサービスについては気持ちで感謝を表せばいいでしょう。ただ、食事のときなどサービス料を取られて
いることがありますから、こんな時は不要です。
中にはチップを強要する場面に出くわすことがあり不快な気分になりますが、無視して大丈夫です。
ただ飲み屋の場合など、システム的に会計とは別にチップを出させる場合もあります。




大使館よりの注意(06,8,14)
  ハノイで悪質な客引きがあったそうです。内容はここをご覧ください。

ホーチミン領事館よりの注意(06,5,4)
  ホーチミン市で日本の女性が睡眠薬強盗事件にあっています。内容はここをご覧ください。

ホーチミン領事館よりの注意(07,8,2)
  ホーチミン市邦人旅行者を誘いこんで、賭博で現金を巻き上げる事件が報告されています。ここをご覧くださ
    い。

ホーチミン領事館よりの注意
  「ホーチミン市での安全な生活のために」として、ここに一般的な注意が出ていますので、是非一読ください。







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