ベトナム雑記帳 アンコールワットの旅 home
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           夫婦でベトナムを旅して、そこからベトナムの旅行社でアンコールワットの旅を
           手配して 3泊のアンコールワットを楽しんだ。ホテルも快適で、ガイド、車つきの
           贅沢旅行であった。素晴らしい遺跡に圧倒された。




  

西参道からのアンコールワット                アンコールワットの日の出       
西参道 日の出
アンコールワットは12世紀前半にスーリヤヴァルマ
ン2世により30年余りの年月を費やして建造したク
メール建築の傑作である。正面からは5つの塔が3
つに見える。
540mの表参道の両側の欄干は蛇神ナーガ。5つ又
は7つの頭を持つナーガは寺院の守り神である。
 アンコールとは王都、ワットとは寺院のこと。
 ヒンドゥー教のヴィシュヌ神寺院として、また王の墳
 墓として造られたものである。

ダイヤモンドリングが見事な太陽でした。









   

アンコールワット レリーフ:天国と地獄                          
天国と地獄 死後の世界をテーマーにレリーフに刻まれた物語。
アンコールワットの素晴らしさその建物は勿論のこと回廊内部の壁面、柱、楼門一面に埋め尽くされたレリーフにある。歴史や神話宗教感が躍動感溢れて描かれている絵物語でもある。









アンコールワット 第3回廊への階段         
第3回廊への階段 階段と言うには余りにも急で四つん這いで上るが降りる
時の怖さは言いようがない。









アンコールトム 南大門                アンコールトム バイヨン
南大門 バイヨン
城門の一つで門の上には4面仏が彫られている。
参道の左には神々が、右には阿修羅がナーガを引
き合う。
アンコールトムはアンコール朝が頂点のころの12
世紀後半ジャヤヴァルマン7世により造営された都
城のことである。チャンバ王国を破り、富国強兵策
のもと権力を伸ばすが、1431年アユタヤ王朝に敗
れて都は廃墟となった。
城内の中心にある寺院がバイヨン。大乗仏教が信仰され、ここには観音世菩薩が彫られた岩石の塔が役50基ある。









                                        

           アンコールトム バイヨンの回廊
バイヨンの回廊 東西160m、南北140mの第
一回廊にはクメール人の
生活の様子を表したレリー
フが数多く残っている。









四面仏                            女神
四面仏 女神
バイヨンの中央神殿を囲む四面仏塔は、慈悲の
力で人々を救済するための観音世菩薩の顔であ
る。慈悲が世界に届くように四面を向いている。
テラスにはデヴァダー;女神が彫られている。









タプロム
タプロム 榕樹1
1186年ジャヤヴァルマン7世が母の菩提を弔うため
に建立された霊廟である。当時は仏教寺院であっ
たが後にヒンドゥー教寺院となり梵天の古老の意
味でタプロムと名付けられた。今は70%が倒壊して
いる。
自然の状態で放置されていて、巨大な榕樹(ガジュマロ)が建物を抱くように太い根を張っているのは圧巻である。










タプロム
榕樹2 榕樹3
タプロムは完全に元に戻すのではなく、榕樹ガジュ
マロ)と共存して損壊部分をそのまま残して保存して
いく遺跡保存の方法が取られている。
観光客は巨大な榕樹が遺跡を覆い被さる光景に驚
きと一種の風情を感じ、また榕樹が覆うことで遺跡
を守る利点もあるという。









                                         
        タケウ
タケウ アンコールワットの北東
3kmにあり、ジャヴァルマ
ン5世が建設、1,000年頃
であり、アンコールワット
の前駆と言われる5層の
山岳寺院である。最上層
の基壇の上に5つの堂塔
が立つ。信仰はヒンドゥー
教。









                                                  
   トマノン
トマノン 1000年頃の建設のヒンドゥー寺院。繊細な彫刻の多い「小さな宝石箱」の異名がある。









                            
バケン山からのアンコールワット バケン山の日没
バケン山から バケン山の日没
バケン山からはるか彼方に見るアンコールワット バケン山から日の入りを見るため集まった観光客。残念ながら太陽は雲に隠れて日没は見られず。









            登山用の象
登山用の象 バケン山から見る夕日が美しいことから夕刻になると多くの観光客がバケン山に集まる。75mの小高い山だが急斜面を登る。ここに観光用に登山象が数頭いた。何故か黒く染められていた。









アプサラダンス カンボジア版どじょう掬い 
アプサラダンス どじょう掬い
タイのダンスと同じようなものだが、タイは爪が長いが、カンボジアのダンサーは爪はつけない。 どじょうかどうかは分からないが魚を取る踊りには違いない。









技術学校での仏像作り 市場で売られていたキノコ
仏像作り キノコ
技術学校で仏像を作る学生。作った仏像はお土産用で、隣の展示場でも売られる。 ヒラタケ?
その他野菜できゅうりがやけに太いのが特長









生糸の曝し 絣風織物.
生糸の曝し 絣風織物
織物が盛んなカンボジア 日本の方が織物をされていた

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