オーストリア



ウィーン



バスで、ウィーン入り。 で、ここどこ?ってな所で降ろされたが、終点なのでしょうがない。
何とか、鉄道を乗り継ぎ、YHに到着。 

ウィーン!・・・ヤバ過ぎる。 まず、目に飛び込んできたのが、重く歴史を感じさせる教会。 こんな中世を感じさせる建物が、トッカン、ドッカン街中に建っている。 すごく強烈で、ただ歩いているだけで楽しい。

美術館に行くが、宗教画ばかりで、あまり興味が持てなかった。
ウィーンに来たからには、オペラ。 そう思っていたんだけど、スーツなんて持っていない。 ハンガリーで感じた事だが、劇場に行く時は、スーツと言うのが奴らのルールらしい。 スーツ持っていないし、一人では入りにくいので、行くかどうかかなり迷ったが、やはり見たい。
インフォメーションセンターに行くが、あいにく売り切れ。残念(?)
それにしても、インフォのおばちゃんの対応は、ムカつく。 聞き取れなかったから、聞き返しただけなのに、怒鳴りながら、「Today? Or Tomorrow?」だよ。
こっちも怒鳴り返してやった。「Today!!


美術館





ザルツブルグ



ここでの宿もYH。 部屋に行くと何故か自分のベッドにだけ毛布が無い。 レセプションの赤毛の姉さんに言うと、「そんなはずは無い。クリーナーに言え」と言われる。  それは、君の仕事だろ!と思ったが、仕方なくクリーナーを探すが見つからない。 スタッフのオヤジにもう一度言うと、すごく親切な人で、対応もいい。
なんか最近よく思うんだけど自分の旅は、歯車が噛み合わない事がよく起こる。 毛布にしたって、隣や、上のベッドには、置いてあるのに何で運良く自分の所だけ置いていなんだろう?

で、ザルツブルグに来たら、ベートーベンでもモーツアルトでもなく、自分の場合は、「サウンドオブミュージック」  ここザルツブルグは、サウンドオブミュージックの舞台になった場所だ。 皆さんは、サウンドオブミュージックをご存知だろうか? 有名な実話で映画や舞台、アニメーションにもなっている。特に、映画が有名で、ジュリーアンドリュースの素晴らしい歌や演技に魅せられた人も多いのではないかと思う。 もちろん自分もその一人なので、単独映画のロケ地巡りツアー決行!
と言ってもあくまで単独なので、市内にあるロケ地のみ。 金払えば沢山そういうツアーが出てるし、日本語のツアーまである。 いかに世界各国の人や日本人から愛された映画なんだなと言う事を再確認させられた。 



ミラベル庭園

ミラベル庭園

墓地

マリアのいた修道院

町並み

町並み



墓地は、マリア達がコンサート後にナチスから一時隠れる場所。
左から、4枚目までが、サウンドオブミュージックのロケ地です。