オークランド〜カウリフォレスト



オークランド


デカイ!デカ過ぎる!! 久しぶりに町に来た。 NZの首都は、ウェリントンだけど、町の大きさから言うとここオークランドが最大だ。 こんな大きな町何日いればしっくり来るんだろう?夕方着いて、もう明日の朝には出発しなければいけない自分にとっては、大きすぎる町だ。 
翌朝事件は起こった。 なんとキッチンの棚に入れて置いた筈のオイラの調理セットがなくなってる! 米から調味料、スプーン、ホットドッグセットetc!!  ひどすぎる! 外食もせずに自炊で食費を浮かせてたのに。 こんな貧乏旅行者からどうしたら食料を盗むなんて発想が湧いてくるのだろうか? すごくへこむ。 でも出発しなくちゃ。



カウリフォレスト


カウリとは、北島に生息する樹木で、なんと樹齢1000年以上の物もまだ残っているという大変な生命力をもった種類の樹木の事。 この辺一帯をカウリコーストと呼び、かつてはカウリコースト一帯がカウリの森だったのだけど19世紀後半の開拓時代に加工性、耐久性、強度が優れていたために伐採され尽くされた。
今でこそ、かつての森は、点になってしまったが、樹齢1000年を超える巨木が、まだこのカウリコーストには幾つか残っている。 ここに来た目的は、カウリの大木とのふれあいとキュウイバードだ。 ここカウリの森には、キュウイがいるらしい。 スチュワート島では、見る事が出来なかったので是非見てみたかったんだ。
ついて早々に森探索開始。 なんか木って暖かいよね。 巨木になればなるほどその暖かさと言うか生命力みたいな物が伝わってくる。 上を見上げると、遥かに高い木の枝から光が漏れてキラキラしている。神秘的って言葉が合っているのかもしれない。
30分程で回れる森の遊歩道を2時間かけて回った。 すごく心地の良い森で、つい時間を忘れて歩き回っていた。 キュウイバードには、会う事が出来なかったけど・・・。
夜もう一度キュウイを探しに行こうと思っていたんだけど、キャンプ場でゆっくりしすぎて寝てしまった。 





カウリ

一番の巨木