開運方法の中でも自分にとって吉方位を活用することは、最も有効な開運方法です。
運勢が弱ってるいと感じたとき、吉方位を活用すると自然と身体に元気が湧いてきます。
また、大切な物を購入するときには、ぜひ吉方位から購入されることを、お薦めします。
移転なども吉方位へ行くのと、凶方位へ行くのとでは大違いです。
ぜひ、ご活用ください。

方位の正確な出し方
吉方位を活用して、開運方法を実行するには、まず地図で正確な方位を出す事が大切です。
基本的に方位盤は上が南で、下が北の方向で、一般的な地図とは逆方向になっています。
自分の住居を中心にして目的地の正確な方位を知るために地図と分度器を用意してください。
最初に、真北(地図の北)から西方向に6度4分ずらした地点に磁北(方位の北)を求めます。
(6度4分というのは関西圏での磁北との角度差ですがおおむねこの角度でずらす。)
これが方位を求める上での方位の北の中心になります。
それを中心に東西に各15度の30度圏内が北の方位になります。
東西南北の四方位がそれぞれ30度で
西北、北東、東南、南西の四方位がそれぞれ60度圏内になります。
感覚的に、西の方位と考えていた場所が、この方法では、西北の圏内に位置していた、
というような事が多々あるので、必ず正確な、方位を求めることが大切です。

2001年年盤
八白土星中宮
吉方位を知る上で凶方位を知り、出来るだけ避けるようにします。
2001年年盤を例にとると、歳破が西北、五黄殺が南西、暗剣殺が北東、
この三方位は、誰にとっても凶方位になります。そして、個人の星と相剋
になる星が在宮する方位が凶方位となります。(特に相剋の殺気は凶)
年盤では、縁談、移転、家屋の購入、自動車の購入、長期の取引開始等、
何年にもわたり影響する事柄、月盤では、営業、旅行、物品の購入等、年盤
の次に短期的な事柄を充当します。日盤では、日常生活等を充当し、活用
します。実際には月盤を活用する事柄が、頻度から考え一番重要と考えます。
年月日の方位が、すべて吉になる方位を活用する事が
一番の開運方法となります。
2002年年盤
七赤金星中宮
2002年年盤を例にとると、歳破が北、五黄殺が東、暗剣殺が西、
この三方位は、誰にとっても凶方位になります。そして、個人の星と相剋
になる星が在宮する方位が凶方位となります。(特に相剋の殺気は凶)
年盤では、縁談、移転、家屋の購入、自動車の購入、長期の取引開始等、
何年にもわたり影響する事柄、月盤では、営業、旅行、物品の購入等、年盤
の次に短期的な事柄を充当します。日盤では、日常生活等を充当し、活用
します。実際には月盤を活用する事柄が、頻度から考え一番重要と考えます。
年月日の方位が、すべて吉になる方位を活用する事が
一番の開運方法となります。
吉方位の具体的な活用方法

吉方取り
祐気取り、お砂取り、お水取りといわれるものと同じ意味の事で、吉方位へ行き、良い「気」をもらってきます。
お砂取りは、吉方位の清浄な山の土をもらってくるもので、お水取りは吉方位の水をもらってきます。
人に踏まれていない清浄な土はなかなか見つけにくいし、水は日持ちが難点です。そこで吉方位の、
お寺に行ってお線香の灰をもらってきます。まず、自分の住居を中心にして、吉方位の方位を出します。
年月日すべてに充当できる吉方位が一番効き目があります。しかし間違って凶方位に行くと逆効果なので、
慎重に正確な吉方位を知る事が肝心です。
用意する物は、お線香の灰を入れる入れ物(密封できる蓋のある薬ビン等が良い)
お線香を取るためのスプーン(灰が熱いこともあるので金属製のもの)
お賽銭、この三点、それだけです。運勢の弱い時には、かなり効き目があります。
場所の距離は遠い場所ほど良く、また離れるほど角度が広くなり範囲が広がります。
吉方取りを実行する際の注意点として、お線香の灰をもらう時には、必ずお寺のご本尊を拝み
灰をもらう事を報告し、お供え(お賽銭)をし、その灰を使わせていただく事で
運勢を強めてもらえるようにお願いをします。
目的地の近辺で、食べ物や、身に付ける物を買うのも良いでしょう。
そして、目的の吉方位から家に帰る時に絶対に寄り道はダメです。
まっすぐに吉方位の灰を持って帰ってください。持って帰った灰は、少量を身体につけたり、
紙封筒に少しずつ入れてポケット等に入れて使います。
封筒はビニールだと「気」が発散しないので紙製品を使います。

物品の購入
出来るだけ吉方位から、身に着けるもの(衣服等)や、日常に使う物を購入します。
吉方位の「気」を、受けることが出来ます。
特に自動車や、仕事で使うような設備品等は年、月の吉方位から購入すると自分にプラスになります。
自動車は、凶方位から購入すると事故に遭ったりする原因になるので、注意が必要です。
家屋の購入は移転の方位や、家相も含めて、吉凶が長年にわたり影響するので
最良の吉方位の物件を購入することが、大切です。吉方位の「気」を受けることにより運勢が好転します。
吉方位への旅行
喧騒な日常を忘れ、吉方位への旅行は、リフレッシュにもなり自分にプラスになります。
また2人で行く場合は、2人にとって共通の吉方位へ旅行します。
グループ等で旅行する時は共通の吉方位が、わかりにくいので、
せめて六大凶方殺を避けるべきです。吉方位への旅行は、1人か2人で、行くのが良いでしょう。

本命星・月命星より最も良い吉方位
ただし六大凶方殺と重複しない時

本命星 月命星     吉方位   生気退気比和
一白水星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
三碧木星四緑木星六白金星七赤金星
六白金星七赤金星
四緑木星
三碧木星
六白金星七赤金星
七赤金星
六白金星
六白金星
七赤金星
三碧木星四緑木星
二黒土星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
六白金星七赤金星
六白金星七赤金星八白土星九紫火星
九紫火星
九紫火星

六白金星
七赤金星八白土星九紫火星
七赤金星八白土星
六白金星八白土星
六白金星七赤金星九紫火星
八白土星

三碧木星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
四緑木星
九紫火星

一白水星四緑木星九紫火星
一白水星九紫火星
九紫火星
一白水星
一白水星

九紫火星
四緑木星

四緑木星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
三碧木星
九紫火星
一白水星三碧木星九紫火星
一白水星九紫火星
九紫火星
一白水星
一白水星

九紫火星
三碧木星

五黄土星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
六白金星七赤金星
六白金星七赤金星八白土星九紫火星
九紫火星
九紫火星

二黒土星
六白金星七赤金星八白土星九紫火星
二黒土星
七赤金星八白土星
二黒土星
六白金星八白土星
二黒土星
六白金星七赤金星九紫火星
二黒土星
八白土星
六白金星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
七赤金星
七赤金星
八白土星
一白水星
一白水星
二黒土星七赤金星八白土星
一白水星二黒土星七赤金星八白土星
一白水星二黒土星八白土星
二黒土星七赤金星
二黒土星八白土星
七赤金星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
六白金星
六白金星
八白土星
一白水星
一白水星
二黒土星六白金星八白土星
一白水星二黒土星八白土星
一白水星二黒土星六白金星八白土星
二黒土星六白金星
二黒土星八白土星
八白土星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
六白金星七赤金星
六白金星
七赤金星九紫火星
九紫火星
九紫火星

二黒土星
六白金星七赤金星九紫火星
二黒土星
七赤金星
二黒土星
六白金星
二黒土星
六白金星七赤金星九紫火星
二黒土星
九紫火星 一白水星
二黒土星
三碧木星
四緑木星
五黄土星
六白金星
七赤金星
八白土星
九紫火星
三碧木星・四緑木星
八白土星
四緑木星
三碧木星

二黒土星八白土星
二黒土星
八白土星
二黒土星
八白土星
二黒土星

二黒土星三碧木星四緑木星八白土星

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