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よく寄せられるご質問と、ご質問に対する当店なりの答えです。
印鑑に関するご質問が、ございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
| ご質問 | 印鑑の良し悪しで運勢に影響するのでしょうか? |
| 答え | 印鑑の良し悪しが運勢に影響を及ぼすことはございます。 社会で印鑑の役割が、大切な書類ほど重要なことはご承知の事実です。 書類上では本人の署名よりも、捺印された印鑑の印影が重視されます。 書類に印鑑を捺印するという事は社会的な責任問題までも負う事になり、署名よりも 捺印された印影が本人のかわりに一人歩きしていく事もしばしば起こります。 そんな場合に、貧相な印影のものと良い印影のものでは、それによって 人物の優劣さえも判断される場合も起こり得ます。 本人の証明として大切な印鑑ですから、自分で納得出来る良い印鑑を使われる ことが社会人として自信にもなってくると存じます。 このようなことからも印鑑が運勢に少なからず影響を及ぼすと考えます。 開運の印章は、使われる方の四柱推命、姓名学より良い数理を導き出し 手作りの「縁起の良い印鑑」です。 |
| ご質問 | 印鑑が欠けるとなぜ悪いのですか? |
| 答え | 印鑑が欠けると、現実問題として、欠けた印鑑では印鑑登録を受付けて もらえなかったり、銀行印としても使えないケースが起こってきます。 銀行ではカードを使われることがほとんどだと思いますが、 印鑑の照合で以前に良い状態で登録した印鑑が、欠けていると機械照合で 受付されないケースが起こります。 欠けた印鑑は、社会的には使命を果たしたということになります。 印鑑の購入の際には、欠けにくい印材の物をお薦めします。 鉱物系(水晶、メノウ等)は欠けやすく、お薦めできません。 やはり、経験上、印材は本柘、黒水牛、象牙の中から選ばれるのが 材質の特質上、良いと思います。 |
| ご質問 | 印鑑の価格相場がわかりにくいのですが? |
| 答え | 印鑑の相場ですが、ピンからキリですが、まず価格設定は材料の原価率や 人件費等から小売店独自で設定されているようです。 印章業組合の基本価格も、一応はございます。 ただ印鑑販売のサイトだけでもかなりの価格差があり、機械彫りの価格 手彫りの価格、印材の良し悪しで、かなり価格差があるのが現状です。 印材の価格で特に象牙に関しましては12年程前に高騰して現在は 値下がりしている物もあります。 ただし値下がりしている物は正規輸入品の象牙の中でも一定水準の品質な物で、 却って高品質の良い物は希少価値で値上がりしている傾向にあります。 当店に関しましては、姓名学で判断をして印面の下書きから手作業で、印材も厳選 しておりますので良い値段の部類に入ると思います。 ただし商品価値としての適切な価格設定であると自負をしております。 良い印鑑を永く使って頂くのが、最良と存じます。 |
| ご質問 | 未婚女性の場合、名前だけの印鑑はどんなときに使うのですか? |
| 答え | 未婚の女性の方で名前だけの認印でも、いろいろな時に使うことが出来ます。 銀行印として、銀行の通帳を作るのも、もちろんOKです。 実印としても、ほとんどの市町村で印鑑登録も出来ます。 姓が変わって印鑑登録を改めてされる時には、名前だけの印鑑を 銀行印や認印で使えるので、未婚の女性にお薦めしています。 また結婚される時に、嫁入り道具として嫁ぎ先の姓の印鑑を持参される方が多いようです。 |
| ご質問 | 新しい印鑑を作ったのですが、今まで使っていた印鑑の処分方法は? |
| 答え | 新しい印鑑を手にすると困るのが、使わなくなった古い印鑑の処分です。 「ごみ箱に捨てるわけにもいかず。どうしょう?」とよく言われます。 当店ではそんな印鑑を「はん供養」として、毎年秋に京都の下鴨神社の 印章祈願祭(古印章清祓式)に納めさせて頂いております。 当店でご注文の方に限り、無料で印章祈願祭(古印章清祓式)に 古い印鑑を納めさせて頂きます。 |